4月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 発声や喃語、指さしには、視線を合わせやさしく応える。
  • 汚れたらふいて「きれいになったね」と言葉をかけて気持ちよさを知らせる。
  • 「そうね、ワンワンね、犬ね」とゆっくり正しい言葉で応答する。
  • 手遊びや歌は、やさしい声や笑顔でくり返し歌うようにする。
  • 滑り台などの遊具では危険がないように必ずそばに付いて見守る。
  • 次は何をしたらよいのか、何をするのかをそのつど伝え、一緒に行う。やろうとする気持ちをほめて、意欲につなげる。
  • 自分で衣服や靴の着脱をしたがる気持ちを大切にする。
  • 公園では、春の自然に興味を持たせながら、無理のない歩行を楽しませる。
  • リズム遊びのときには、一人ひとりの様子を見守り、みんなで楽しめる雰囲気をつくる。
  • 水遊びや砂遊びに保育者も参加し、水、砂や土の感触を楽しみながら、感触や硬さの違いに気づけるようにする。