4月の月案文例(0歳児・職員との連携)

  • 個々の生活リズムや食事の特徴、入眠の癖などを職員会議で把握し、職員間で同じ対応が取れるよう、伝達を丁寧に行う。
  • 給食スタッフと密に連絡を取りながら、離乳、授乳の進み具合を細かく伝えていき、一人ひとりのペースで食事が進んでいくようにする。
  • 探索しているときには、保育者間の連携をとり、子どもの動きに合わせてそばで見守る。
  • 一人一人の健康状態を把握して、看護師とも連携をする。
  • 離乳食は栄養士とこまめに連絡をとりながら進める。
  • 生活リズムが違う子でも、安心して一定時間眠れる静かな場所を確保できるようにする。
  • ハイハイや伝い歩きでの探索では安全に気を配り、危険がないよう、保育者同士で声をかけ合う。
  • 子どもの生活リズムに合わせて保育者の役割分担を行い、しっかりと確認しておく。