4月の月案文例(0歳児・評価)

  • ミルクの量や離乳食の食材も増え、保育者との関わりも深まってきた。来月は連休を挟むので、再びゆっくりした生活リズムを取り戻せるようにしたい。
  • 初めのうちは抱っこやおんぶをされても泣いていることが多かったが、徐々に自分から保育者を求め、慣れや安心を感じている姿が見られるようになった。
  • 運動面では、散歩などを通して、身体の発達を促していきたい。
  • 新しい環境で不安になったり、ちょっとした物音で起きることもあったが、少しずつ慣れ、睡眠もとれるようになってきた。これからもそれぞれの生活リズムに合わせていくようにする。また、疲れも出始め、体調をくずす子もいるため、今後も健康状態には個々の観察など十分行って気をつける。
  • あまり人見知りはせず、保育者に慣れ、親しんでいる。クラスの環境には慣れ、つたい歩き・ハイハイ・ずりばいなどで探索している。保育者との愛着関係を基盤に、周囲に興味・関心が持っていく。