4月の月案文例(0歳児・)

  • 偶然にふれたもの、関心をもったものに自ら手を伸ばす。
  • 好きな遊びを見つけ、繰り返し楽しむ。
  • 玩具を握ったり、はいはい、歩行移動を盛んにしたりし、身体活動を楽しむ。
  • 周囲の環境に興味を持って、ずりばいやつかまり立ちをして、自分で体を動かすことを楽しむ。
  • 腹ばいの態勢から目的の玩具までの距離をずりばいで移動する。
  • 保育者の模倣をして玩具を手に取り遊ぼうとする。
  • 散歩に行き外気に触れる。
  • つかまり立ちや伝い歩きで行動範囲が広がり、興味を持った玩具で遊ぶ。
  • 視線をおもちゃに集中させ、目当てのおもちゃに向かってくり返し手を伸ばす。【もの】
  • 五感を刺激する遊びを通して、好奇心が芽生えていく。
  • 探索活動が十分に行えるような環境を設定をする。
  • 子どもの発達に合わせた音が出る玩具や、握りやすい玩具を用意し、保育者が振って音を出してみせることで、興味を引き出し、触ってみたくなる雰囲気づくりをする。
  • 園庭の一角にシートを敷き、お座りやはいはいなどで太陽の光を浴び、自然と触れ合う機会をつくる。
  • さまざまな素材の玩具を子どもの発達や人数に応じて用意する。
  • 寝転びながらでも遊べるスペースを広く設置し、玩具を用意する。ガラガラなど音の出る玩具を提供し示し、目の前に置いたりと興味を持ちやすいよう工夫していく。
  • 床に玩具などが散乱しないよう、安全な環境を整える。
  • 子どもの発達、興味に合わせた玩具を用意し、意欲的に遊びやすい環境を整える。
  • 動物の壁面などを用いて、楽しく明るい雰囲気をつくり出す。
  • つかまり立ちや伝い歩きが安全に行えるよう、危険なものや場所がないように点検、整備をしておく。
  • 保育室の天井から遊具(モビールなど)を吊るし、風などで揺れる様子を見られるようにする。
  • 「ふれて確かめる」「なめて確かめる」という遊びをたくさん行えるように、安全性の高いおしゃぶりなどを用意する。
  • おもちゃは、誤飲しないサイズ、有害物質が入っていないものを選ぶようにする。様々な形や固さがを楽しめるように、木製、タオル地、ゴム製など多様な素材を用意する。
  • 紫外線対策を行うために、日陰を作る。
  • 音や動きに敏感で目で追ったり、動かして楽しむ。
  • 身の回りの玩具に興味を示し、握ったり触ろうとしたりする。
  • 不安になりながらも保育者との関りを通して、遊びや玩具に興味をもつ。
  • 特定の保育者との応答的な関わりによって、欲求を十分に受け止めてもらい、情緒が安定する。
  • 不安な気持ちを受け止めてもらい、抱っこやおんぶ、声かけなど個々への保育者の十分な関わりによって安心して過ごす。
  • ゆったりとした環境の中で、保育者や友達と一緒に過ごす。
  • 保育者の手遊びを喜び、見たりまねをしたりする。
  • 特定の保育者に慣れ、信頼感を持ち愛着関係を形成する。
  • 保育者との触れ合いや優しい声掛けに安心して、心地よく過ごす。
  • 安心できる保育者と一緒に食事をとることを楽しむ。
  • 保育者との触れ合いを楽しむ中で、喃語を発することを楽しむ。
  • 様々な欲求を受け止めてもらい、快適さを感じ少しずつ保育者との信頼関係を築いていく。
  • 抱っこされたりあやしてもらいながら保育者との触れあいあそびを楽しむ。
  • 喃語を発して気持ちを表現しようとする。
  • 保育者に名前を呼ばれたり話しかけられることを喜ぶ。
  • 顔を近づけてくる保育者に笑顔で応える。【人】
  • 「ちょうだい」「ありがとう」「はい、どうぞ」などのやりとりを保育者と一緒に楽しむ。【人】
  • わらべうたや触れ合い遊びを通して安心感を持つ。
  • 安心して過ごせるように、一対一の丁寧な関わりや担当制を意識していく。
  • 一緒に遊んで楽しい時間を共有する。
  • 喃語を発したくなるような、和やかで安心感のある雰囲気をつくる。
  • 優しい保育者の笑顔の下、安心して思いを表現しやすい雰囲気をつくる。
  • 優しく声をかけたり、スキンシップを図ったりしながら、保護者と離れた不安な気持ちに寄り添う。
  • 子どもの不安を優しく受け止め、抱っこやおんぶをして情緒の安定を図りながら、安心して過ごせるようにする。
  • 子どもの思いを優しく受け止め、言葉にし、笑顔を返すことで、安心して自分の思いを表現できるようにする。
  • 目覚めている時は優しく穏やかな雰囲気で声をかけながら、常に応答的な対応を心がける。
  • 1対1でかかわる時間を大切にし、わらべ歌などを歌いながら、体にふれて遊ぶことをたくさん行う。
  • 好きな保育者を目で追いかけたり、側に行ったりした時は、すぐに笑顔で声をかけて対応し、「いないいないばあ」などの遊びで応えるようにしていく。
  • 一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止めたうえで、言葉を代弁していく。
  • 食事、午睡、排せつ、遊び等、いつでも担当の児の様子を気にしたり、関わっていく。
  • 指差しやなん語で通じ合えるように気持ちを汲み取って代弁していく。
  • 保育者間で歌を共有し、レパートリーを増やしていく。
  • 子どもの不安な気持ちを汲んで、ゆったりとした気持ちで接したり言葉を掛けていく。
  • 声の大きさや話し方に気をつける。
  • おんぶや抱っこをすると安心して機嫌よく過ごす。
  • 気になった友だちのそばへ近づこうとする。
  • 名前を呼ばれると喜ぶ。
  • 保育者に甘えてくるようになる。
  • 保育者のほうに手を伸ばしてきて、相手をすると目を合わせてよく笑う。
  • 慣れてくると保育者に抱っこされたり、おんぶされたりすることに安心感を覚える。
  • 保育者の声を聞いて反応を示す。
  • 保育者の声を聞くと振り返ったり、見たりする。
  • 保育者に慣れず、抱っこされることを拒む。