8月の月案文例(0歳児・評価)

  • 水遊びは、子どもたちの体調や天候に合わせて、水の温度を調節したり、水遊びができない子は別の部屋で室内遊びを楽しんだりと、配慮することができてよかった。
  • 来月からも、夏の暑さや疲れに気を付け、水分補給をし、こまめに休息するなど、健康でゆったりとした生活リズムの中で過ごせるように工夫したい。
  • 先月末より体調を崩す子が見られたので、家庭と連携を図って子どもの健康状態の把握に努めた。体調が優れない子は清拭や沐浴で肌の清潔を保った。次月は天候に合わせて水遊びを楽しみたい。
  • 暑さのため、食欲がなくなるので、快適な室温にし、個々の食欲に合わせ、無理なく食事をとるようにした。来月は、食事が楽しめるような環境や言葉かけに注意したい。
  • 水遊びでは、友達と楽しい時間を共有することができた。保育者が容器に水をすくい「ジャー」と言いながら流すと、子どもたちもまねようとしていた。その際、容器の取り合いが見られたので、容器は複数用意するようにし、トラブルを未然に防ぐようにしたい。
  • 保育者のはげましや他児の姿が子どもの意欲向上に大きく関係しているので、表情や声のトーンに変化を付けながらほめることを大切にしたい。
  • 休むほどではなかったが体調のよくない子が多く、水遊びをあまり経験できなかった。そのため、水に慣れずに泣いてしまう姿が見られた。また、暑さによる疲れも出てきていたので、無理をせず、一人ひとりの様子を見ながら行うようにした。
  • 水遊びが始まったが体調不良や悪天候などでなかなか水遊びが出来なかったので、一人ひとりの体調管理に気を配り、保護者との伝達・連携をこまめに行っていった。
  • 長期休みの子もいるので、久々の登園もリズムを整えながら過ごせるようにしていく。
  • 運動面での成長発達が顕著にみられた。引き続き環境を整えて、継続して安全に運動遊びを楽しめるように環境を整えていく。