8月の月案文例(0歳児・)

  • 水遊びのほか、泥や氷などにふれて遊ぶ。
  • ハイハイや伝い歩きなどで探索を楽しみ、口や手で感触を楽しむ。
  • 身近な自然に興味をもち、喜んで遊び、親しみをもつ。
  • くり返しのある絵本を見て、絵本を見る楽しさを知り、言葉を覚える。
  • 保育者や友達と歌や手遊びを喜んで行ったり、音楽に合わせて体を動かしたりする。
  • 行動範囲が広がるとともに、好きな空間を見つける。(保育士の傍、棚、水道、テラス、マット、畳のスペース等)
  • 水や泥で遊ぶ中で「ひんやり」「柔らかい」「ドロドロ」等の感触を感じ、水に触れる事を楽しむ。
  • 水遊びに慣れてきて、ベランダでじょうろやカップを使って遊ぶ。
  • 砂をすくったり小さな山を作ったり、くずしたりして遊ぶ。
  • 気に入った絵本をくり返し読んでもらうことを好む。
  • 歌や触れ合い遊び、手遊びを楽しむ。
  • 水や泥、氷など様々な感触のものを用意する。
  • 子どもの発見に共感し、水遊びを十分に味わえるようにする。
  • 玩具を口に入れた手でいろいろなところを触るので、より丁寧な消毒を心がけ、保育室の清潔を保つ。
  • 絵本を通して、言葉のやり取りを楽しめるようにする。
  • 高月齢の子でシール貼りなど手先の遊びに興味を示しているときは、その遊びを十分に楽しめるようにする。
  • 玩具で遊んでいるときは近くで見守りながら、援助を求められた際すぐに反応できるようにする。
  • 危険がないように、常におもちゃの安全性に留意する。
  • 冷たいね、気持ちいいねなど言葉で表し伝えていく。
  • なん語を豊かにし、言語への関心を深めるために、子どもの指差しには一つ一つ言葉を掛けて受け止めていく。
  • 様々な感触のものに一緒にふれ、「音が出るね」「ふわふわだね」などと言葉にして伝えていく。
  • 季節にちなんだ絵本をそろえておく。
  • 水遊びが十分に楽しめるように、玩具の種類を増やす。
  • 絵本がいつでも取り出せるように環境構成をする。
  • 水や砂の感触を十分に楽しめるよう、遊び方や道具に工夫をする。また、時間差をつけ少人数で遊べるようにする。
  • 好きな絵本や興味を持った玩具や手先、指先を使う遊びなどを用意しておく。
  • 玩具を必要量用意し、一人ひとりが遊び込めるようにする。
  • 歌や手遊びをくり返して楽しめるよう、一緒になって遊ぶ。
  • 水の量を確認すると共に、色々な感触を楽しめるようにする(水風船、色水のクラゲなど)
  • 水を怖がらず、水遊びを楽しむ。
  • 水を怖がる子や顔に水がかかって泣く子がいるが、保育者がそばにいることで、安心して水に慣れる。
  • 最初は怖がっていた子も、保育者が一緒にプールに入ることにより、水遊びを楽しむようになる。
  • 興味のある絵本を見る姿が見られる。
  • 水遊びや砂遊びを、元気にする姿が見られる。
  • 曲に合わせて伸び伸びと動く子どももいるが、興味をもてず違う遊びをする子どももいる。
  • ハイハイで探索し、興味のある玩具に触ろうと手を伸ばす。
  • 絵本を膝の上で見ることを楽しむ。
  • 保育者に名前を呼んでもらい、簡単な言葉のやり取りを楽しむ。
  • 好きな遊びをする中で、保育者や友だちと関わろうとする。
  • 保育者をまね、手遊びや音楽に合わせて、喜んで体を動かす。
  • わらべ歌やふれ合い遊びをする中で、保育者との信頼関係を深める。【人】
  • 保育者とのやり取りを楽しんだり、甘え、欲求を受け止めてもらう事で安心して過ごす。
  • 保育者に見守られながら一人でも遊びを楽しむ姿が見られるようになる。
  • 優しく呼びかけたり、喃語や指さしを十分に受け止めながら応えて、発語を促していく。
  • 友だちをかんだりするときは、気持ちを受け止めながら、してはいけないことを言葉や表情で知らせる。
  • 友達がやってみようとしている姿を知らせながら、さり気なく援助し、できたことを一緒に喜び、意欲を高める。
  • 子どもの全体の動きを見て共感し、保育者が様々な表現を喜び、参加しやすい雰囲気をつくる。
  • 安心できる保育者との関係を基盤に、ほかの人との関わりも持てるようにする。
  • 保育者のしぐさの模倣をしてきたら、一緒に楽しむようにする。
  • 子どもの表情や表現を敏感に感じ取り、常に応答的にかかわる。
  • ゆったりとした雰囲気の中で、優しい声でわらべ歌を歌う。
  • 「もう1回(歌って)」などのサインに気づき、応答的に対応する。
  • ボールなどをやり取りする遊びを取り入れていく。
  • 目と目をしっかり合わせて、落ち着いた雰囲気の中で声を掛け親しみを深める。
  • ベビーマッサージやふれあい遊びなどで信頼関係を一層深めていく。
  • 名前を呼ばれ、「はい」と返事をしたり、自分の名前を言ってみたり、簡単な言葉のやり取りをする。
  • 友だちと関わる中でかみつき等トラブルがある。
  • そばについてもらうと安心して眠り、睡眠時間が長くなる。