8月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 一人でズボンがはきやすいように腰かけられる台を用意する。
  • 風通しのよいところにコーナー設定をする。
  • 色水遊び用に、乳酸菌飲料の空き容器や食紅などを用意する。
  • いすをしまうよう声をかけたり、おしぼりを入れる場所を知らせる。
  • 個々の健康状態を把握して、沐浴がスムーズに行えるよう準備しておく。
  • 手をタオルできれいにふけたか、1対1で丁寧に見る。
  • 必ず帽子をかぶって戸外へ出る。
  • 好きな遊びを一人でじっくりと遊べるようなコーナーをいくつかつくる。
  • 巧技台や階段の上り下りでは、安全に遊べるよう、そばにつく。
  • 興味のある曲をかけたり、ピアノに合わせて簡単なリズム遊びに誘う。
  • 室内環境や玩具に飽きないよう見直して入れ替えていく。
  • 個々の好みや発達に合わせた玩具を用意し提供することで、ゆったりと遊んで過ごせる環境を設ける。
  • 夏まつりは家族での参加になるため、室内に十分なスペースを設けていく。