8月の月案文例(1歳児・)

  • 靴下や靴、ズボンの着脱を自分でしようとする。
  • 友達の存在を意識するようになり、室内遊びや保育室の移動の際、手をつなぐ姿が見られる。
  • 自分の思いをはっきりと言葉や態度で表現するようになったこともあり、玩具の取り合いが増えてくる。
  • 小麦粉粘土を丸めたり、ちぎったり、たたいたりシールを貼ったりして遊ぶ。その際、小麦粉粘土やシールを口に入れようとする子がいる。
  • スプーンを自分で持って食べようとする。
  • 月齢の高い子は、食後にいすをしまったり使ったおしぼりを片づけようとする。
  • タイミングが合うと、おまるやトイレでの排尿に成功することもある。
  • 鼻水が出たら自分から知らせたり、いやがらずにふいてもらう。
  • 食事やおやつ前、排泄後の手洗いを保育者と一緒に行い、洗ったらタオルでふこうとする。
  • 衣服の着脱時に自分から手や足を出して通そうとする。
  • ベランダで沐浴をしたり、シャボン玉で遊ぶことを喜ぶ。
  • 戸外での探索を楽しみ、アリやダンゴムシを見たりして生きものに興味を持つ。
  • 曲に合わせて保育者のまねをしながら体を動かすことを喜ぶ(「できるかな」「エビカニクス」など)。
  • 保育者に絵本を読んでもらったり、歌や触れ合い遊びを喜ぶ(「だんごだんご」「かえるのうた」など)。
  • 絵本やパネルシアターを見て喜ぶ。
  • 子ども同士で関わる場面が増える。