8月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 一人ひとりの排泄間隔を把握して、タイミングよく誘い、トイレで排泄する習慣がつくようにする。
  • 言葉が伝わらず、思い通りにならないことやモヤモヤを感じている姿を受け止め、その気持ちに寄り添うことを大切にしていく。その上で、一緒に考え、相手の様子を見ながら関わり方を探る姿も丁寧に支えていく。
  • 戸外での遊びは、日陰で風通しのよい場所や蚊が少ないところを選ぶ。
  • 子どもの見つけた遊びや発見に共感し、自信を持って行動できるよう関わる。
  • 子ども同士のやり取りを見守り、必要に応じて言葉を添えるなどして仲立ちする。
  • 自分でトイレで排尿できたことを大いにほめ、自信と共に習慣が身に付くようにする。
  • 室内外で遊べるいろいろな遊びを工夫し、保育者自身が楽しそうに遊んで声をかけたりして、無理なく誘うようにする。
  • 身の回りのことで、できないところはさり気なく手伝い、自分でしようとする姿やできたことを大いにほめ、自信がもてるようにする。
  • 水遊びの約束事をその都度伝え、保育者も共に楽しむ。
  • 水遊び後は着替えると、さっぱりと気持ちよくなることを知らせる。