12月の月案文例(0歳児・安全・健康)

  • 朝夕の気温差が激しくなり体調を崩しやすい季節なので、家庭での様子や園での様子を伝え合い、一人ひとりの体調を細かく把握していく。
  • 冬の健康管理について保育者と話し合い、感染症や下痢の予防のために初期症状や病状を知り、消毒液などを用意する。
  • なめた玩具はすぐ洗い物かごに入れ、棚やサークル等もこまめに拭いて清潔な環境を作っていく。また、布の玩具もこまめに洗濯する。
  • 気候や体調に留意して、なるべく薄着を心掛けながら健康に過ごす。
  • 感染症にかかりやすい時期なので、調節や室内の温度調節に気を配る。
  • 暖房器具の点検や温度調節、換気に気を付け、快適に過ごせるようにする。
  • 子どもの体調の変化を見逃さないように視診をしっかりと行っていく。
  • 戸外遊びでは広い環境を確保し、安全に探索できるよう危険物がないかを見ていく。
  • 寒い時期ではあるが、適切に換気を行い快適に過ごせるように室温や湿度に留意する。