12月の月案文例(0歳児・評価)

  • 冬になり寒さから体調を崩して風邪をひく子がいるが、感染症は発生しなかった。
  • 1月も職員間の連携を図り、環境衛生に十分配慮し、健康観察や家庭連絡をこまめに行い、感染症の早期発見・適切な対応に努めたい。
  • 途中入園児を迎えた。発達に応じて個々の気持ちを受け止め、ゆったりと関わることで、どの子も情緒が安定するように努めた。
  • 途中入園児も、少しずつ保育者との信頼関係を築き、落ち着いて生活できるようになってきた。
  • 今月は気候もよく戸外で遊べる日が多かった。散歩ではいろいろなものを指さしたり、手をつないで歩くことを喜ぶ姿も見られた。好きなところへ行って探索活動を楽しんでいたが、人数が多いと圧倒されて遊べない子もいた。どの子も体を動かして遊べるように様子を見ながら活動を工夫する。
  • 離乳食期の子どもには、それぞれ体調の変化などを家庭と連絡を取り合い、献立に配慮している。
  • 公園への散策では、一人ひとりが目を輝かせて、自然と触れ合っている姿が見られた。まだ寒い季節が続くが、これからも積極的に外へ出かけるようにしていきたい。
  • 戸外遊びの際に、保育者の役割分担を決めておいたので、安全かつ、スムーズに行うことができた。今後も続けていきたい。
  • 読み聞かせや、手遊びの際には、子どもたちが積極的に関わりながら遊ぶ姿が見られた。「もっとしたい」という気持ちに応えられるよう、バリエーションを広げていきたい。
  • このところの寒さから、体調をくずした子どもが複数いた。戸外で遊ぶ際には、体調管理に十分に気をつけたい。
  • 伝い歩きの子ども同士がぶつかりそうになる場面があった。保育者の目の配り方、室内遊具の配置などについて話し合った。当面、様子を見守っていきたい。
  • 保育者同士の連携がうまくいき、個々の健康状態に配慮しながら対応できた。落ち着いた雰囲気の中で保育を行うことができた。