2月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 伝えようとする内容をくみとり、言葉を添えて代弁したり、要求を受け止めるようにして、言葉で思いが伝わった喜びが持てるようにする。
  • おむつが濡れていない時や便意を感じている時にトイレに誘ってみる。
  • 子どもの話を聞くときは、時々反復して、伝わっていることを知らせ、共感する気持ちが伝わるようにする。
  • 同じ絵本でも一人ひとり楽しみが方が違うので、1対1でゆったり関われるようにする。
  • 一人ひとりの体調に留意し無理のない活動内容を計画しながら、健康に過ごせるようにする。動くことで体が温まっていくことを一緒に遊びながら知らせる。
  • 保育者が一緒に食べることで、正しい姿勢や挨拶のモデルとなり、食事の時間を楽しく過ごせるように配慮する。
  • やろうとする気持ちを損なわないように、手助けやタイミングの方法に気を配る。
  • 探索に夢中になっているときには、応援を呼ぶなどして柔軟に対応し、数名残ってじっくり遊びこめる時間を確保し、満足感を得られるように配慮する。
  • 友達との言葉のやりとりや関わり合う楽しさを感じられるように、言葉を捕捉しながら仲立ちや援助をしていく。
  • 落ち着いた口調で語りかけるように丁寧に関わる。