2月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 温かいおしぼりを用意する。
  • 月齢の低い子でも自分で手を洗いたい気持ちがあるので、さりげなく手助けをする。
  • 蛇口の開閉の仕方やそでのまくり方は、そばについて丁寧に知らせる。
  • 鼻水が出ていたら声をかけて気づかせ、自分でふこうとするときは見守る。
  • トイレを嫌がる子には、保育者が付き添ってやさしくはげまし、緊張をほぐしながら排泄する経験ができるようにする。
  • 天気のいい日は散歩に行き、冬の自然に触れながら探索を楽しみ、十分遊べるようにする。
  • くり返しのある絵本を選び、子どもの手が届くところに置くなど、言葉のやり取りを楽しめる環境を設定する。
  • のりやお絵かきの道具の使い方は個々に合わせて知らせる。