2月の月案文例(0歳児・職員との連携)

  • 戸外でよく遊べるようになり、散歩の時間を長めに取るようになったので、保育者の動きを再度確認し、月齢の低い子や体調のすぐれない子どもが無理をすることがないようにする。
  • 家庭から持参する子どもの風邪薬やぜんそくの薬の有無は、職員全員が把握する。
  • 子どもたちの活動量を把握し、場面に応じて再構成を試みて、一人一人が発達に応じた活動を十分に経験できるようにする。
  • 体調により、室内外に分かれて遊ぶことも多いので、保育者は役割分担をし、それぞれのグループが充実して遊べるようにする。
  • 園庭に人が多いと遊べないことがあるので、庭に出る組と散歩に行く組など少人数に分けたり、時間帯を変えるなど活動内容の工夫をする。なるべく全員が戸外で体を使って遊べるよう職員間でよく話し合う。