2月の月案文例(0歳児・)

  • おかわりの分をよけておき、子どもたちが満足するまで食べることができるようにする。
  • 好き嫌いが出てきた子では、好きなものばかりを食べないよう、様子を見ながら声をかける。
  • スプーンの持ち方などは一緒に持ったりしながら丁寧に知らせる。
  • 個々の食事の形態、落ち着いて食べられるような机と椅子の配置、隣席者・保育者の配置などに配慮する。
  • 食事の楽しい雰囲気を大切にしながらもスプーンの持ち方を伝えたり励まして自分で食べようとする気持ちを更に育み苦手な食材も少しずつ促していく。
  • スプーンの持つ手をさりげなく右手に変えたり、苦手な食材は小さく切り、残らないように三角食べを促していく。
  • 子どもが自分で行動に移せるように、分かりやすくゆっくりとした言葉で声をかける。
  • 自分で考えて行動に移すことが難しい子には、優しい眼差しで待つ。時には迎えに行き、自分で行動したくなる時期が来るのを待つ気持ちをもつ。
  • 試みが達成された瞬間の満足そうな表情を見逃さず、共感して自信がもてるようにする。
  • オムツ交換を嫌がる子には、玩具を持たせて興味を引き、すばやく交換する。
  • おしっこやうんちが出たことを保育者に知らせようとする姿を十分にほめ、自信を付けさせる。「気持ち悪かったね。きれいにしようね」と声をかけ、さっぱりする心地よさを味わえるようにする。
  • はきやすいようにズボンを広げて置き、「トンネルさんから○○ちゃんの足出るかな?」と楽しくなるような言葉をかけ、自分でやってみようとする気持ちが芽生えるようにする。
  • 床に活動を妨げる物はないか、活動スペースは足りているかなどを把握し、一人一人が十分に活動できるようにする。
  • 身の回りのことに興味を示したら、やりたい気持ちを見逃さずに受け止め、やり方を見せて一緒に行うようにする。
  • 子どもが自分でしようとしていることを確認しながら、「お手伝いしてもいい?」と聞いてから仕上げの援助を行うようにする。
  • 生活行為の援助については、子どもの「自分でやりたい」という気持ちを尊重し、援助を先回りしないようにする。
  • 「眠くなったからもう寝ようね。おやすみ」など、一つひとつの生活行為を、優しい言葉で丁寧に伝えていくようにする。
  • 機嫌が悪く、かんしゃくを起こして泣いているような時は、抱いたり、気持ちを言葉にしたりするなどして、優しく受け止めていく。
  • オムツやズボンの着脱など、タイミングよく介助し、自分でしようとする意欲を引き出していく。
  • 感染症が流行するので、顔色や表情・食欲等に注意し、体調の変化に気をつけるようにする。
  • 「右手」「左手」や「右足」「左足」など順番を伝え、お尻を入れる所など難しい事は、タイミングよく介助し、「できたね」「上手だね」と声かけしていく。
  • 入室時、体温が高い時には小まめに検温する。また、体温が高いことを看護師にも伝え、共有する。
  • 行動から見える子どもの思いを汲み取る
  • 子ども達の汲み取った思いを言葉にしていく
  • 子どもが集中して遊んでいるときには静かに見守り、一人遊びが十分に楽しめるように配慮する。
  • お話の中で、身振り手振りをまね、言葉の獲得へとつなげる。
  • 室内の衛生管理を徹底して行い、玩具はきちんと消毒し、なめていた玩具もすぐに消毒するなど、子どもの間でなめ回しが起こらないようにする。
  • 遊び方が激しくなり、危険な事も多い。事前に守って欲しい事は、伝えその都度、止めて行くと共に安全に遊ぶ事が出来るよう根気強く伝えて行く。
  • 生活や遊びの中で、季節の歌やリズミカルな手遊びをたくさん取り入れて楽しめるようにする。
  • 集中して遊んでいるときは見守るが、いろいろな遊びに誘いかけ、興味を広げていくようにする。
  • 穴落としや積み木並べなど、集中力と思考力が求められる遊びでは、十分な数のおもちゃを用意し、他児との程よい距離を保つなど、落ち着く空間を保障する。
  • 「白いね」「土がついているね」「冷たいね」「つるつるしてるね」等見た様子・触れた感触等言葉にして伝え、気持ちを代弁したり共感していく。
  • 寒い時期でも乾燥しているし、身体を十分動かしているので水分補給をこまめにする
  • 子ども達が指差した写真に答え、「〇〇くんだね」「〇〇しているね」楽しかったね・頑張ったね大好きだよと丁寧に伝えていく
  • 子どもの名前を入れた歌を歌うなどして、友だちの名前に気づくようにする。
  • 子どもの気持ちを代弁しつつ、保育者が「貸して」「どうぞ」「ありがとう」の物のやり取りをやって見せながら伝え、子ども自身が行えるようにしていく。
  • ゆったりと関わりながら言葉や思いをくみ取り、安心して自分の思いを表現することができるようにする。
  • 保育者との関わりを基準とし、友達との関わりへと発展させられるように見守る。
  • 友だちの持っているものが欲しくて、泣いたり怒ったりして主張する場合は、「貸して」と代弁したり、同じ玩具をあげるなど気持ちを受け入れて関わる。
  • 保育者の言うことと、物や行動が結びつく時期なので、言葉はゆっくり、はっきりと言うように心がける。
  • 「友だちと一緒は楽しいね」と言葉にして伝えていく。
  • 「もう1回やって」のサインを見逃さず、満足するまでゆったりと遊ぶようにする。
  • わらべ歌などのふれ合い遊びの時間をたっぷり取り、保育者もゆったりとした気持ちでかかわる。
  • 子どもに語りかける時は、その子どもの側に行き、はっきりと聞き取りやすい言葉で穏やかに伝えるようにする。