2月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 戸外でも時計が意識できるように、公園に着いた時間や帰る時間を、時計を見せながら伝えていく。
  • 互いの気づきや発見を共有しながら、一緒に確かめたり、味わったりしている姿を丁寧に捉え、「新たな探究につながりそうなものを探っていく。
  • 子どもたちから好きな歌を聞いて、みんなで歌って好きな歌を楽しめるようにする。
  • 子どもの驚きや発見を受け止めて、自然への興味、関心が深まるようにする。
  • 子どもの発見や試行錯誤を先取りしたり、言葉で整理したりすることを急がず、その子なりにじっくり味わっている姿を見守り、言葉にしたり、伝えようとしたりする姿が生まれるのを待つ。
  • 子ども達が必要と思っているものを汲み取り、代用できるものを用意する。
  • 自分でやろうとすることについては、子どもが焦らずに取り組めるよう、保育者間で連携を取り、それぞれのペースに合わせて次の活動に移れるような体制を整える。
  • 自分の発見を保育者や友だちに伝えようとする姿が出てきたら、丁寧に耳を傾け、その内容に共感していく。
  • 手洗い、うがいを上手に行ったときには大いにほめ、習慣が身に付くようにする。
  • 新たな試みが生まれてきた時には、周囲の子どもたちと一緒に驚き、そのおもしろさに共感していく。
  • 身の回りのことを自分でしようとする姿を見守り、できた喜びに共感する。
  • 生活や遊びの中で色、数、量、形などに興味を持ち知る、考える、覚えることに楽しさを感じられるようにする。
  • 切ったり、はったりした物を遊びに取り入れ、自分でつくった満足感が味わえるようにする。
  • 切った紙を遊びに取り入れ、楽しめるようにする。
  • 着替えの際は、靴下の左右や上着の表裏の確認や、ボタンやファスナーなど子どもが自分でできない部分のみを少し手伝い、そのほかは、ゆっくりでもできるまで見守り、できた喜びに共感していく。
  • 排便後の始末の仕方を知らせながら、できないところは手伝う。自分でしようとするときは見守る。排尿間隔の短い子には早めに誘いかける。
  • 表現遊びのもとになる絵本や短い紙芝居などをたくさん取り入れたり、小道具(動物のお面やしっぽなど)を作ったりして子どもたちがなりきって楽しめるようにする。
  • 保育者が遊びを提供せず、子ども達が自分たちで決めたり、展開させる楽しさが感じられるよう見守っていく。