2月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 異年齢の子たちが、みんなで一緒に楽しく遊べるような遊びを考えておく。
  • 色や形・量を比較できるものを用意する。
  • 子どもたちと行事について話し合いができる場を用意する。
  • すぐにでも造形物を作ったりできるように、素材や用具を準備しておく。
  • 広い場を確保して、友だちと一緒に伸び伸びと表現できるようにする。
  • 子どもがイメージしたものを形にしていけるように、製作コーナーに素材、道具、空間を整える。
  • 子ども同士の関わりや、個々の心の動きを見守りながら、必要に応じて介入する。。
  • 集団遊びでは、子どもに分かりやすいルールを設定し、友達と遊ぶ楽しさや、またやってみたいという気持ちを感じられるようにする。
  • ルールを守らない姿の裏にある様々な要因を理解し、その気持ちを受け止めながら、ルールを設定し直したり、くり返し伝えたりする。
  • 外遊び後には必ず手洗い、うがいの声かけをしていく。手洗いの仕方が雑なときは再度伝える。
  • 年上の子になかなか近づけないときには、仲立ちとなり一緒に遊ぶ。
  • いろいろなものに色や形、量の違いがあることを伝える。