1月の月案文例(0歳児・評価)

  • 休み明けは、情緒が落ち着いて登園する子どもが多かった。発達に応じて個々の気持ちを受け止め、ゆったりと関わることで、情緒の安定を図ることができた。
  • 冬になり寒さから風邪をひく子がいた。感染症(胃腸炎)が発生したので、保育室を消毒して対応した。
  • 2月も職員間の連携を図り、環境衛生に十分配慮し、健康観察や家庭との連絡をこまめに行い、感染症の早期発見、適切な対応に努めたい。
  • 安全に留意して自由に活動ができるよう、環境づくりに努めた。行動範囲が広がり、十分に活動させることができた。
  • 下痢をする子が多く見られたので、家庭と連絡をよくとり様子を見るようにした。
  • 今月は室内で過ごすことが多かったが、後半になり暖かい日もあったので、健康状態に気をつけながらなるべく戸外で遊ぶようにした。歩ける子も増え、行動範囲が広がってきたので、安全面に注意しながら、探索活動をたくさん楽しむことができた。