1月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 少人数ずつに分かれてじっくり遊びこめる環境作りをする。
  • 霜柱等に触れられるように散歩コースも考えていく。
  • やりとりが盛んにみられてきたが、まだトラブルになってしまうこともあるので、思いを代弁しながら仲立ちできるように保育者の位置も連携して見守っていけるようにする。
  • 絵本の入替をして、季節感を感じられる絵本を用意する。
  • 子どもの「できた」を見逃さず、できたことを一緒に喜び共有することで、意欲を持って取り組み、習慣になるようにする。
  • 自分では伝えきれない部分が多くもどかしい気持ちを思いを汲み取っていくことでその都度解消していく。
  • ゆっくりとよくかんで食べるように呼びかけたり、話しかけたりする。また、食器に手を添えたり持って食べたりするよう、くり返し声をかける。
  • 一人一人の気持ちを受け止め、「貸して」「ちょうだい」などを代弁し、言葉で伝えることを知らせる。
  • 子ども同士のやり取りを見守りながら、保育者も一緒に会話を楽しむ。やり取りがうまくいかないときには、関わり方を知らせる。
  • 友達との関わりの中で思いが通らず手が出たり、かんだりしたときは、お互いの気持ちを受け止めながら代弁し、言葉を添えて関わり方を知らせる。