7月の月案文例(0歳児・)

  • 睡眠時、日光などで暑くなりすぎないようにベッドの位置やかけるものに気をつける。
  • 友達や保育者の顔を見ながら、楽しく食べることができるよう、配置を整える。
  • テーブルや床が汚れたらその都度ふき、きれいな場所で食事できるようにする。
  • 落ち着いて食事ができるよう、テーブルやいすの配置を考える。
  • 清潔で明るい雰囲気の中で、食事が楽しめるような工夫をしていく。
  • 子どもの健康状態や天候、気温に合わせて、室内の温度や湿度を調節し、過ごしやすい環境を整える。
  • 子どもに合わせて、眠りやすい場所に布団を敷く。
  • カーテンを閉めたり、音楽をかけたり、室内温度を調節したりして、眠りやすい環境を整える。
  • 不安で泣いてしまう子には好きな玩具を用意して一緒に遊び、気持ちを切り替えられるようにする。
  • 簡単な絵本やくり返しのある遊びを用意する。
  • 探索心が盛んになり、保育所内や散歩での探索を楽しむので危険のないよう事前に確認する。
  • 棚や机は壁側に寄せ、室内の探索を十分に行えるようにする。
  • 気温に合わせながら、こまめに水分補給や衣服の調節をする。
  • 室内の換気をこまめに行い、外気浴との差に気をつけながら冷房を使用していく。
  • 子どもたちが安心して眠れるように、周りの子が泣いた際は別室で落ち着けるようにするなど落ち着いた環境に配慮していく。
  • 足ふき・体ふきタオル、着替えを用意し、スムーズにシャワーを浴びる友達の姿を見せる。
  • 暑い日の散歩は、日陰を選んで歩くなどの配慮とともに、水分補給もしっかりしていく。帽子を忘れずにかぶる。
  • 生活リズムが安定しない子どもには、その日の状況によって柔軟に対応する。
  • 登園時と午睡後だけでなく、沐浴や水遊びの前にも体温を測るなど、体調の変化に十分気をつける。
  • 手先や指先を使う玩具を用意する。
  • ボールやぬいぐるみなど柔らかい玩具を用意し、優しい保育者の見守りの下で安心して関わりを楽しめる雰囲気をつくる。
  • 水や砂の感触を楽しめるよう、子どもの興味や関心が広がるような遊びや遊具を工夫する。
  • 水遊びの際には、転倒防止のため、プール周りに滑らない素材のマットを使用する。
  • 様々な要素が入ったおもちゃを用意し、手が届くところに置く。じっくり遊べるように、数や置き場所などに配慮する。
  • 楽しめるような歌や触れ合い遊びを取り入れて保育者も一緒に体を動かしながら、歌や音楽に親しめるようにする。