7月の月案文例(0歳児・)

  • シャワーを嫌がる子には、無理せずに優しく足から流し、少しずつ温水がかかることに慣れるようにする。
  • 「おいしいね」などと言い合いながら食事をすることで、楽しくおいしく食事ができるようにする。
  • 保育者もおいしそうに食べる姿を見せる。
  • 夏の暑さにより、ごはんやおかずを残しがちになる子がいるので、初めから一人一人の食欲に合わせて量を調節し、食べることができた喜び、達成感を味わえるようにする。
  • 言葉をかけたり、スプーンに手を添えるなど、個々に合った援助を行う。
  • 家庭での様子も聞きながら「かみかみね」など声をかけていくようにする。
  • いすに飽きてしまう子にはやさしく言葉をかけて最後まで楽しく食べられるようにする。
  • 手でつかみやすい形状の食材を加え、食べたいという意欲を大切にする。
  • 安定した生活リズムを心がけ、十分な休息が取れるように配慮する。
  • 散歩に出る際は直射日光や紫外線に気を付けて、帽子を着用させる。
  • 子どもたちが快適に過ごせるよう、室内の温度や湿度調節を行う。
  • 保育室の温度や湿度にも留意し、エアコンを使用する際は外気温と室内の温度差に気を付け、冷えすぎないように配慮する。
  • 登園の際、温度に合わせて衣服の調整をする。
  • 給食後すぐに午睡に誘うことができるように、子どもたちの食事中に布団を敷いておく。
  • 不安な気持ちを受け止め、抱っこなどでスキンシップをとり、安心できるように関わる。
  • 腹ばいからお座りができるよう足を支えたり、目の前に玩具を置いて前に進めるようなきっかけをつくる。
  • 好きな遊びなどを一緒にくり返し楽しみ、言葉や遊びの幅を広げる。
  • 探索が楽しめるよう、周囲に危険なものがないよう、気をつける。
  • 水遊びでは怖がる子もいるので、個々の様子をよく見て、その子に合った遊び方ができるように配慮する。
  • 人見知りや後追いが見られる時期なので、側を離れる時には「〇○したら戻ってくるからね」などと言葉にして伝え、不安を減らすようにする。
  • 清潔になった心地よさが感じられるように、衣服が汚れたり、汗をかいた時にはすぐに着替えをする。
  • 安心して食事や睡眠が取れるように、暑さにより食欲不振や睡眠不足になりやすい時期という事を理解し、家庭的で落ち着いた環境を整え見守っていくようにする。
  • 熱中症対策として、こまめに水分補給をしたり、保冷バンドをつけて戸外で遊ぶ。また、気温により入室時間を早めたり室内遊びにする。
  • 「汚れたね、着替えようね。」など、声掛けをしてから着替えを行い、また、「きれいになって気持ちがよいね」など、伝えていく事で心地良さが感じられるようにしていく。
  • 一緒にはいはいをしたり、励ます声掛けをしていく事で促していく。また、「歩くの楽しいね」など、気持ちを代弁し楽しい気持ちを共有していく。
  • その子の遊びを保障し、じっくりと遊べるように見守っていく。また、遊び始めている際の声掛けのタイミングも気をつける。
  • 膝の上で一対一で関わり、ゆったりとした雰囲気の中で絵本を楽しむ。
  • 一人ひとりの発達や興味に合わせた玩具の提供をしていく。
  • 保育者と向かい合って踊ることで、一緒に体を動かしたくなるような楽しい雰囲気をつくる。
  • 安全に水遊びを行うために、保育者が準備や玩具の点検などをしっかりと確認していく。
  • 優しくゆったりとした雰囲気でわらべ歌などを歌い、リズムに合わせて揺らしたり、軽くポンポンとたたいたりして心地よい時間を過ごせるようにする。
  • 寝返りができそうな子には、様々な方向から声をかけ、おもちゃを動かすなどして全身を使って追視ができるようにする。
  • 水や氷の感触に親しめるように、一人ひとりの体調に合わせて無理なく水・氷遊びや沐浴を行い、涼しさや心地よさが感じられるような言葉がけをしていく。
  • 「セミの声がするね」「ヒマワリがきれいだね」など、子ども達が気付けるように声掛けをしていく。
  • 真似をしようとした時には、褒めたり「楽しいね」と言葉にしていく事で意欲に繋げる。
  • 保育者一人ひとりが流れをよく把握し、子ども達が安全に楽しく水遊び出来るようにしていく。
  • 喃語や指差しを大切に受け止め、共感したり言葉で返すようにする。
  • 話そうとしている気持ちを汲み取り、「○○だよね」と言葉にしていく事で、伝わる楽しさややりとりの面白さが感じられるようにしていく。
  • 安全な道では友達と手をつないで歩いたり、一人で歩くことを経験させたりすることで、友達との関わりを深め、自由に歩き回れるようになった成長を喜び、探索活動を楽しみながら身近な環境に自発的に働きかける意欲を高める。
  • 保育者も子どものまねをしたり、まねをしやすいような動作を見せたりしながら、人との関わりを楽しめるようにする。
  • 子どもが安心して自分の思いを自分の言葉で表現できるような、温かく優しさにあふれた雰囲気づくりをする。また、保育者とのやり取りの中から言葉の獲得へとつなげる。
  • 膝に乗って甘えてくるときはゆったりと関わり、安心して機嫌よく過ごせるようにする。
  • 気持ちが安定して落ち着いて過ごせるように、保育者が子どもの要求を汲み取り、代弁や共感・玩具の提供などを通して噛みつきや引っ掻きが起こらないようにする。