7月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 好きな絵本や歌をゆったりした雰囲気の中で楽しめるようにする。
  • 砂や水で満足いくまで遊べるよう玩具や道具を十分用意する。
  • 色水では、テラスでの水遊びだけでなく室内活動の中で、スポイトなどで色を混ぜることで色の変化や霧吹きでの水の心地良さを知れる環境を整えていく。
  • 身の回りのことにスムーズに取り組めるように、場所を固定し、事前に流れを伝えておく。
  • 身の回りの事は自ら行いたい意欲があるので、荷物の準備等も保育者の側で出来るようにしていくことで、自分で出来ることを増やしていく。
  • 水を嫌がる子へは、無理強いをせずに保育者が寄り添い、参加するようにする。
  • 水遊び、シャワーを行うときには、生活動線を踏まえ、職員の位置、役割分担などを確認し合い、クラス間で協力しながら混乱なく進める。
  • 水遊びができない子が室内で静かに遊べるよう、お絵かきやひも通し、魚つりゲームなどを用意しておく。
  • 水遊び道具を用意し、遊びに飽きたり取り合いにならないようにする。