7月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 排泄では、遊びに夢中になるとトイレには「行かない」と答えることもあるので、個々に合わせて対応を行い、活動の節目で声かけをするなどの配慮を行うことで、成功体験を増やしていく。
  • 箸を使った遊びを取り入れ、箸の使い方を知らせる。
  • 布パンツに慣れてきた子は、膝まで下ろして排尿できるようにやり方を伝える。
  • 帽子やプールバッグを掛ける場所をつくり、自分のものがどこにあるかわかるようにする。
  • 野菜の成長を見る機会を多くつくる。
  • プール前の準備体操は毎回必ず行う。
  • プール遊びで着脱・片づけが多くなるので、じっくり丁寧に見る。
  • 保育者が片付ける姿を見せ、片付いていると気持ちがいいと思えるようにしていく。
  • 安全に水遊びが出来るように環境を整え、約束事を子どもたちに分かりやすく伝える。
  • 一人ひとりの排泄間隔を把握して、活動の合間を見てトイレに誘い、トイレで排泄する習慣がつくようにする。
  • 子どもの興味に合わせて丁寧に声をかけたり、共感したりして、楽しく食べられるようにする。