7月の月案文例(5歳児・環境配慮)

  • 状況に合わせた言葉の使い方を一緒に考えて、言葉の幅を広げていけるようにする。
  • 友だちと一緒だからこそ感じる楽しさについて共感する。
  • 夏の自然現象の変化に気がつく姿を受け止め、不思議に感じていることを一緒に考える。
  • 夏祭りに向け、職員も目線合わせをして子どもへの活動の伝え方や混乱や戸惑いが起こらないように配慮する。
  • プール遊びが始まるまで、プールの日の流れや支度を丁寧に伝えていく。また、子どもが混乱しないように、保育者同士で連携を取り合い留意していく。
  • プールの準備や後始末の仕方を丁寧に伝える。
  • 水遊びが苦手な子には、無理せず個々のペースに合わせながら進めていく。
  • 一人一人が活動に取り組む姿を認め、楽しめるようにする。
  • 汗をかいた子どもには声をかけ、着替える必要性を伝える。
  • 子ども同士が話をする姿を見守り、場面に応じた言葉を補い、互いの思いや考えが伝わるようにする。
  • 子ども同士でトラブルが起きた際、場面に応じて保育者が言葉を補い、お互いの思いに気づけるように仲介する。