6月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 思いどおりにならなかったり、かみつきやひっかきなどが見られたら、気持ちを受け止めながら、してはいけないことを知らせる。
  • 身振りや表情から、気持ちや欲求を察し、言葉に置き換えるなどして応える。
  • 保育者が楽しく体を動かして遊び、子どもも一緒に手や足を動かせるようにする。
  • 子どもが指差したもの、喃語、片言を理解し代弁する。
  • 一人ひとりのペースに合わせておむつ替えや着替えを行い、「きれいになったね」など気持ちよさを感じられる言葉をかける。
  • 散歩中や園庭では、一緒に探索し、草花や虫を見つけることを楽しめるようにする。
  • 栽培している野菜に興味がもてるように、「実がついたね」など野菜の変化を知らせながら、水やりを楽しめるようにする。
  • 励ましたり、友だちの食べる様子を伝えながら、楽しい雰囲気になるよう配慮する。
  • 持ち方を伝えたり、必要に応じて保育者が一緒に持ち、食具を使う。