6月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 製作に集中して取り組める子が多くなってきた。
  • 園庭で一緒に水撒きをしたり、食事中に野菜の栽培の話などをしていく。
  • 片付けしてから次の活動に移る事が自然に出来るように、声を掛けていく。
  • 個々の発達や興味に合わせ、遊びを提供していく。
  • 自分の気持ちを十分に表し、安心して生活ができるようにするようわらべ歌などの触れ合い遊びを取り入れていく。
  • スムーズに身支度に取り組める動線を考え、スペースや時間を確保する。
  • 晴れた日は園庭や散歩で、自然と触れ合う機会を多く作る。
  • ままごとの道具や素材なども、それぞれのイメージや楽しみ方に合った使い方ができるものを用意し、自分なりのイメージをもって遊べるよう環境を整える。
  • 衣類や靴を扱いやすいように置いたり並べたりしておき、自分でできた満足感が味わえるようにする。
  • 雨で戸外に出られない日は、ホールなどで思い切り体を動かせるよう、ボールや巧技台、フープなど体を動かして遊べる環境を用意する。
  • 雨の日の活動を考え、子どもたちが楽しめるもの、体力を発散できるもの、落ち着いて遊べるものなどを用意する。
  • 夏野菜の出てくる絵本やパネルシアターを取り入れて、栽培している夏野菜に親しめるようにする。