6月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 巧技台やマット、体操、机上遊びなど、活動内容に合わせた用具、遊具を十分に用意する。
  • 栽培している野菜に興味がもてるよう、絵本や図鑑を用意する。
  • 子どもたちが出会う可能性のある虫の図鑑や写真絵本を絵本コーナーに用意しておき、特に興味のある虫の写真を貼り、ほかの子も共有できるようにする。
  • 子どもの語彙が増えるような、絵本や紙芝居を取り入れる。
  • 指先を使った遊びのコーナーを充実させ、玩具の入れ替えをしたり、材料の用意をする。
  • 室内でのリズム遊びを楽しむことができるよう広い空間を設ける。
  • 室内でも十分に体を動かせるようなスペースを確保する。
  • 暑い日には、十分な水分補給ができるよう麦茶のポットなどを準備しておく。
  • 新しい布や廃材なども少しずつ用意して、ごっこ遊びなどのイメージがさらに広がっていくよう工夫する。
  • 野菜の絵本や子ども用じょうろを用意し、水やり当番を決める。
  • 遊びたいと思った玩具をすぐに取れるように配置する。
  • 遊びに変化が付くように、保育室を開放する。静と動の遊びの空間を分ける。
  • 用具の量や種類を増やしたり、遊び方を変えたりして、もっと遊びたいという気持ちがもてるようにする。