6月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 衣服の着脱では自分でしようとする気持ちを受け止め、できない時はどこを持てばよいのか、引っ張る所を教えるなど援助する。
  • 好きな絵本をくり返し読みながら、落ち着いた雰囲気で楽しめるようにする。
  • 子どもが見つけた遊びを大切にして十分楽しめるようそばについて見守ったり、一緒に遊びを楽しんだりする。
  • 子どもの気持ちに寄り添いながら、その場に合った言葉をくり返し伝える。
  • 歯磨き、うがいの仕上げ時には、保育者が磨くようにする。
  • 自分からトイレに行こうとする子は見守りながら、トイレでできた気持ちよさを感じさせ、次につなげる。