6月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • この季節にしか気づかないような楽しいこと、不思議なことなどを伝え、一緒に梅雨期を楽しむ。
  • 子どもたちが興味を持つような話し方、伝え方を工夫していく。
  • 季節に合う歌やリズム遊びを一緒に楽しむ。
  • 戸外で遊んだ後や、みんなで集まるタイミングなどで水分補給を意識的に促すようにする。保育者は個々の様子の把握に努め、活動状況に応じて自分で水分補給できるように声をかけるようにする。
  • 悪い言葉を発した時は、その言葉の意味を一緒に考えてみたり、相手の気持ちを自分と置き換えて考えさせたり、正しい言葉を伝えていく。
  • 身の回りのことが自分でできる時はその姿を認め、難しい時には丁寧に関わっていく。今まで自分で行えていたことも、状況や体調などによってできないこともあると理解して関わるようにする。
  • 食事中の姿勢や食べ方、床に落ちた時の処置の仕方、マナー等を個別に丁寧に伝えていく。また、出来ている子を見本にし、意欲的に行えるようにする。
  • 衣服の調節を自ら気付けるような声掛けをしていく。
  • 野菜の成長を観察したり、育った野菜をクッキングすることで期待が高まるように、栽培の興味関心を高めていく。
  • 自分の考えだけでなく、相手の意見を聞く事で受け入れていく事の大切さをやり取りの中で伝えていく。
  • 植物や野菜の水やりの世話を子ども達が気付けるような言葉掛けをしていく。