6月の月案文例(4歳児・環境配慮)

  • 子どもが話しやすい雰囲気をつくる。
  • 子どものイメージが実現するように、製作物のための素材を豊富にそろえておく。
  • 子どもの興味に合った図鑑や絵本を、見やすい場所に用意しておく。
  • 5歳児クラスと一緒に活動すると萎縮する子には丁寧に対応しながら、楽しく関わって活動できるようにする。
  • 衣服の調節を自ら気づけるような声掛けをしていく。
  • カイコにやる桑の葉を採りに行く中で、ほかにもいろいろな植物があることを知り、桑の実などにもふれ、興味を抱けるようにしていく。
  • 子ども達のやり取りの中で楽しんでいる場面、困っている場面を見据え、個々に応じた仲介や声掛けをしていく。
  • 室内で作ったお面や船などを外に持ち出して遊べるように、製作コーナーを園庭の近くに移動し、園庭のテラスにも修理のための簡単な工作コーナーを設置する。
  • 自分なりにつくりたいもののイメージがあるが、どのように作ってよいか戸惑う子どもには、一緒に素材を選び、一緒に作る。
  • 自分の考えだけでなく、相手の意見を聞く事で受け入れていく事の大切さをやり取りの中で伝えていく。
  • 植物や野菜の水やりの世話を子ども達が気づけるような言葉掛けをしていく。
  • 育てている野菜の生長に気づくように言葉かけをし、保育者も一緒に水やりを楽しむ。
  • 七夕飾りの見本を用意したり、自分で選びやすい環境を設定していく。
  • 水遊び、プール遊びの準備や片づけの手順をわかりやすく説明し、自分でしようとする意欲を支える。