6月の月案文例(4歳児・環境配慮)

  • 衣服の始末が不十分なときには、確認しながら汚れ物入れに入れることを促す。
  • 一人一人の表現を認め、楽しんで表現できるようにする。
  • 子どもの驚きや発見に共感し、見たり、感じたりした思いを大切に受け止める。
  • 手洗い、うがい、歯みがきの大切さを知らせ、基本的生活習慣が身につくようにする。
  • 食器に手を添えることや好ましい声の大きさなど、見せたり声をかけたりしながら伝える。
  • 素材や用具の使い方を知らせ、作る楽しさを味わえるようにする。
  • 転倒や衝突など、安全面には十分に気を付け、ルールを守って楽しめるようにする。
  • 梅雨入り、梅雨明けを知らせ、雨の多い時期ということや、季節の変化に気づくように言葉をかける。
  • 箸の扱いには十分に注意し、振り回したり、友達に向けたりしてはいけないことを知らせる。
  • 保育者も一緒に体を動かし、楽しさを共有する。
  • 保育者も一緒に遊びながら、砂、泥、水の感触を十分に楽しめるようにする。