6月の月案文例(5歳児・環境配慮)

  • 活動の時間に余裕をもち、水や泥を使って十分に遊び込めるようにする。
  • 子ども同士が話をする姿を見守りながら場面に応じて言葉を補い、互いの思いや考えが伝わるようにする。
  • 自分の思いや考えを出し合う姿や場面は大切にして見守る。また、トラブルになったときは子ども同士で解決できるよう、必要に応じて仲立ちをする。
  • 動植物を世話する中で、生長や変化に気づき、いたわりの気持ちや愛情をもって育てることができるように援助する。
  • 梅雨期の自然事象の変化に対する子どもの気づきや発見、驚きを大切にして共感する。
  • 保育者も遊びの中に入り、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わえるようにする。