3月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • じっくりと子どもたちの気持ちに向き合い、やり取りがスムーズにいかないときには、双方の思いを代弁しながら友達とのやり取りの仕方を知らせる。友達に玩具を貸してあげられたときには十分にほめ、優しい気持ちを大切にする。
  • 園行事には、無理のない参加の仕方を考え、全員が楽しめるようにする。
  • 食べようとする姿を認め、苦手なものを食べられたらたくさんほめ、次につなげる。
  • 子どもと一緒に手を洗ってみせたり、上手にできたらほめながら、清潔にしようとする気持ちが持てるように関わる。
  • 排泄の間隔を把握し子どもの意思を尊重して誘い、見守る。出たときはほめて一緒に喜ぶ。