3月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 外気温を考えながら暖かい日は散歩に行き、季節を感じられるようなコースを設定する。
  • 保育者と一緒に体を動かして遊んだり、巧技台や体操、追いかけっこなどで友だちと触れ合いながら楽しむ機会をつくる。
  • 行動範囲が広がるので、一人ひとりの居場所や行動の確認ができるように動く。
  • トラブルも多くなるので、状況を見極め、互いの気持ちを受容し、わかりやすく仲立ちをして関わり方を知らせていく。
  • 相手の表情や気持ちを伝え、相手の気持ちに気づけるようにしていく。
  • 出来た時は、大いに褒め、次への意欲や自信げとつなげていく。
  • 一緒に食事をしながら、実際に皿に手を添えて見せる。
  • 会食の際に5歳児の様子を見せ、正しい姿勢や食器に手を添える姿をまねしようとするきっかけをつくる。
  • 春の陽気を感じながら、花や虫を見つけ、匂いをかいだり、触ることを楽しめるようにする。
  • 好きな遊びを十分に楽しめるように、子どもの動線を考慮しながら、仕切りなどを使って遊びの場所を整える。
  • 色に興味がもてるように、ままごとで使う毛糸やチェーンリングを色分けして置いておく。
  • 多様な形の積み木を用意し、保育者も一緒に遊びながら、子どもの気づきを引き出す。
  • パズルは数がそろっていることを確認してから提供し、一人ひとりがじっくり行えるスペースを確保する。
  • 待つことで順番がくる事や順番を守って気持ちよく遊ぶ経験が出来るように子どもの姿を見逃さないよう仲立ちしていく。待つ間の玩具も用意しておく。
  • 絵本をじっくり読めるスペースを作る。