3月の月案文例(0歳児・)

  • 落ち着いた雰囲気の中でおいしく食事ができるように、月齢別に分けて食事の部屋を区切る。
  • 各月齢に応じ、安全で十分な活動スペースを確保する。
  • 環境を区切るなど、一人一人が落ち着ける雰囲気をつくる。
  • 清潔感あふれる環境を整えるよう心がける。
  • 着脱に取り組みやすいよう、椅子を用意する。
  • 危険のない、安全で広々とした環境を整え、伸び伸びと活動できる環境をつくる。
  • 食べ始めが遅い子には、食事の開始時間をずらすなど工夫する。
  • 好き嫌いがある子には、様子を見ながら声をかけたり食べる順番を変えてみたりする。
  • 遊んでいる最中に寝転がったり座り込んだり疲れが見られたときには、落ち着いてゆっくり過ごせる場所に移動する。
  • 排泄を知らせることが増えてきたら個々の間隔を把握して、おまるに誘ってみるようにする。
  • ゴザなどを持って散歩に出かけ、ゆったりとした時間の流れの中、心地よく遊べるようにする。
  • 1歳児クラスの部屋で遊ぶ機会を少しずつ増やす。
  • 天候やその日の気温差に留意して室温や湿度の調節をしたり、室内環境を清潔に保つ。
  • 集中して遊びこめる環境をつくる。
  • 子どもがやりたいことに十分取り組めるよう、時間に余裕を持つ。
  • 園庭や公園など春の自然に触れられるような場所をチェックしておく。
  • 手遊びに出てくる物を絵カードにして、見えるところに置く。
  • 友達と共有できる玩具や、同じ種類の玩具を複数用意して遊べるようにする。
  • 一人遊びをじっくり行えるよう、玩具は同じものをいくつか用意しておく。
  • 積み木など自分で楽しめる玩具のほかに、ちぎり遊びや小麦粉粘土など、手先や指先を使う遊びも取り入れる。
  • 机上あそびを充実させじっくり遊べるようにしていく。
  • 絵本のコーナーには、乳児用の厚紙の絵本や木の絵のカードを並べて置く。
  • シンボリックなわかりやすい絵、単純でくり返しのある絵本、言葉のリズムが楽しい絵本などを用意する。
  • お気に入りの絵本を絵本コーナーに表紙が見えるように並べておく。
  • コーナーの整理や入れ替えをして、安心して遊べるような環境を整える。
  • 玩具の取り合いや絵本の好みが違ったりするので、その子の気持ちにあったものを用意する。
  • 玩具の取り合いにならないよう十分に用意したり、少人数に分かれてじっくり遊べるようにする。
  • 晴れている日には、春の日ざしを感じられるようにテラスにじゅうたんをしく。
  • 保育者が仲立ちとなって子ども同士が触れ合える遊びを行う。1歳児と一緒にホールで遊ぶ機会などもつくるようにする。
  • 名前を呼んで話しかけたり、物の名前と言葉が一致するよう正しい言葉を使って話しかけるようにする。