3月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 年下の友達、年上の友達と過ごす機会を設け、年下の子には優しい気持ちで、年上の子にはあこがれの気持ちをもって過ごせるように働きかける。
  • 4月からの製作物を一緒に整理し、活動を振り返る機会を設けて、自分の姿に成長を感じられるようにする。
  • 雪が解け、風が暖かくなるなど、身近な自然の変化に気付けるように働きかける。子どもの気付きを大切にし、保育者は分かっていても、驚いたり一緒に考えたりして体感できるようにする。
  • 保育者も子どもたちとともに遊びを楽しみながら、体を動かして遊ぶ楽しさを伝える。
  • 一人ひとりの友だち関係を見守っていき、必要に応じて仲立ちをしていきながら、よい関係が築けるようにする。
  • お別れ遠足、お楽しみ会などの行事をとおして、年上の子に感謝の気持ちを持つことができるようにし、進級への期待や喜びにつなげる。
  • 天気のよい日には、散歩に出かける機会を多く持ち、春の訪れを感じられるようにする(風の心地よさ、草花の芽吹きなど)。
  • 思いを言葉で表せるようにし、自分の気持ちを伝えたり、相手の思いに気づけるように必要に応じて仲立ちをする。
  • 造形遊びや製作活動をとおして、自分で作った喜びや楽しさが味わえるように関わる。