3月の月案文例(4歳児・環境配慮)

  • ハサミ、のり、クレヨンなど丁寧に使う事の大切さを改めて伝え、実践できた時にはしっかりと認め、自信に繋げていく。
  • 必要なものなどをその都度確認しながら、ルールを共有できるようにしていく。
  • プレゼントの製作をする時は子どものイメージが形に出来るように聞き出したことを具体的な言葉で伝えたり、子ども自身が選べるように材料を豊富に用意しておく。
  • 保育者が言葉遣いのモデルとなるように、場面に合わせた話し方や適切な言葉を使う。
  • 保育者が室内や遊びの環境の意識的に目を向け、片付けや物を大切に扱う姿をモデルとして伝える事で、子ども自身でも気づけるようにする。また、玩具の量や分かりやすい配置を工夫し、写真等で可視化していく。
  • 保育者や友だちの話しに耳を傾けている姿には、具体的に嬉しい気持ちを伝えていき、心地よく話し合いが出来るようにしていく。
  • 身の回りの始末が自分でどのくらい出来ているかを大人と一緒に確認しながら出来ていない部分にはやり方を丁寧に伝える事で、生活習慣が身につけられるようにする。
  • 歌詞の意味や気持ちを込めて歌う大切さを伝える。
  • 戸惑っているときは手助けをし、作る喜びやプレゼントする楽しみを一緒に感じるようにする。
  • 自分の声の大きさに気づけるような言葉をかけ、保育者が声を小さくすることで、自然と話を聞こうとするように促す。
  • 食材に応じた箸の使い方を伝え、最後まで箸で食べられるように見守る。
  • 新入園児へのプレゼントづくりなどで、子どもの発想やイメージが生かされるように援助する。