3月の月案文例(4歳児・環境配慮)

  • 集まりの時間などで自分の思いを言葉で表現しようとする姿を十分に認め、自信につなげてく。
  • 嬉しかった事や感謝の気持ちを伝える事で、思いやりのある行動や関わり方に気づけるようにする。
  • 思い違いでトラブルになった際には大人の判断だけでなく子どもの意見を引き出した上で話し合い、どうすれば良いかを一緒に考えていく。
  • お道具箱、玩具などは壊れても新しい物には変わらない。保護者が子どものために買ってくれたものだから大切に使うと再認識できる時間を主活動として取り入れていく。
  • 楽器にふれ、どんなことを楽しんでいるかに注目する。
  • 気持を込めて歌ったり、作る事の素晴らしさを伝えて心のこもった作品や表現を援助していく。
  • 子ども同士のやりとりを見守りながら、必要に応じて仲立ちをし、自分たちで話し合って解決したり、考える事が出来るように援助していく。