5月の月案文例(0歳児・現時点での子どもの姿)

  • 腹ばいの姿勢にすると首をもち上げ、担当の保育者が見えると微笑む姿が見られる。
  • 園庭にブルーシートを出しての外気浴やバギーに乗って園庭内を散歩し、植物や生物の姿を見て、春の自然を感じることができた。
  • 園内の飾りが光で輝くのをみたり、チューリップやちょうちょの歌を聞いて泣き止む姿が見られた。
  • 抱っこやおんぶなど、保育者との触れ合いを喜ぶ。
  • 喃語を発することを楽しむ。
  • 初めての環境に泣いていた子もいたが、長泣きがなくなり、興味のある玩具で遊ぶことを楽しむ。
  • 離乳食も手づかみ食べなどで自ら食べようとする。
  • 欲求が満たされずに泣く子がいる。
  • 生活リズムが一定になり、落ち着いて過ごせる子もいる。
  • 登園時に泣くことがあるが、抱っこやおんぶで気持ちを受け止めてもらうと安心して遊びに入れる。
  • 睡眠のリズムはまだ不安定である。
  • 入園して1週間ほどは登園時に泣くことが続いたが、次第に慣れ、泣かずに登園できるようになった。
  • 「ここまでおいで」の保育者の呼びかけやおもちゃに向かって一目散にハイハイで進む姿が見られる。
  • ほかのクラスの保育者に対しては不安な様子を見せる。
  • 特定の保育者が関わることで、授乳や離乳食、睡眠が少しずつ安定してきた。