5月の月案文例(0歳児・職員との連携)

  • 離乳食は、家庭とともに栄養士とも連携をとって無理なくゆっくり進めるように配慮する。
  • 月齢の高い子と低い子では遊びに違いがあるので、遊ぶスペースや時間を分けて活動できるよう、あらかじめ担任間で決めておく。
  • 自分で食べる意欲が持てるよう、調理員とも話し合いながら、子どもがつまみやすい大きさ、口に入れやすい大きさに配慮する。
  • 自分でコップを持ちたい子、保育者が飲ませてあげる子など発達差があるので、日々の子どもの様子を細かく伝え合う。
  • 子どもの興味・関心・かわいい姿を伝え合う。
  • つかまり立ちや歩行中は不安定なので、保育者同士で声をかけ危険のないよう見守る。
  • それぞれの子どもの起床時間、登園時間、午前寝の有無、自宅での夜の睡眠の様子などを把握し、安定した生活リズムになるように心がける。まだリズムが安定しない場合、その日の対応を柔軟に行えるように職員の連携体制を整えておく。