5月の月案文例(0歳児・)

  • 環境にまだ慣れず、不安がる子に対して、特定の保育者が寄り添う。
  • 「かみかみね」と声をかけながら離乳食をよくかんで食べられるようにする。
  • 上唇を閉じて自ら取り込むのを待ち、1さじずつ食べさせる。
  • 毎回の食事に対して手順を一定にし、食べている時は目を合わせ、「モグモグ」などと優しく声をかけて進める。
  • 子どもの「食べよう」という意欲がわくような温かくて励みになるよう声掛けをしていく。
  • 他児が楽しそうに歩行している姿を見せるなど、楽しい雰囲気をつくる。
  • 日によって気温の差が激しいので、衣服の調節をこまめにする。
  • 個々の生活リズムに合わせて柔軟に対応し、それぞれにあった生活ができるようにする。
  • 不安になっている気持ちを受け止め、やさしく声をかけながらゆったりと関わり、無理のないように過ごせるようにする。
  • 生活リズムや様子を見ながら、なるべく静かな場所で眠れるようにする。
  • 気持ちを訴えてくることがあるので、しっかりと受け止めて関わる。
  • 気温や室温によって衣服を調節する。
  • 保育者は声のトーンを意識し、やや高めのやわらかい声で静かに語りかけるようにする。
  • 次第に自立睡眠ができるようにしていく。それまでは、入眠時に抱っこをしたり見守ったりして安心して眠りにつけるように配慮する。
  • ベビーマッサージを習慣化し、習慣化していく。
  • 安全に生活できるように玩具などが散らばらないようにする。
  • 笑顔で向かい合って喃語に応答し、発語につなげていく。また、わかりやすくはっきり伝わるように、口を大きく動かして伝える。
  • 興味のあるおもちゃを見つけられるように、手の届く範囲に扱いやすい安全なおもちゃを用意する。
  • 優しい声でリズミカルに歌って聞かせるようにする。
  • つかまり立ちや伝い歩きをしようとするときはそばについて安全に行えるようにする。
  • 園外へ散歩に出るなど行動範囲を広げ、興味を持った物に目線を合わせ、共感したり代弁することで、応答的な関わりを大切にしていく。また、保護者と一緒にいることで、あんしんして探索が出来るようにする。
  • 担当保育者との愛着を深め安心して過ごせるように、1対1での優しく丁寧な関わりを大切にする。
  • 保育者が楽しそうに話しかける姿を示す。
  • 楽しそうに遊ぶ友達の姿を見せ、興味を感じるような雰囲気をつくる。
  • 眠くなるとぐずる姿が見られるので、抱っこやおんぶをするなどして、安心できる関わりをもつ。
  • 子どもの目を見て優しい笑顔で話しかけたり、スキンシップを図ったりすることで、保育者との関わりを喜べるようにする。
  • 友だちにつかまったり、かみつきが見られることもあるので、気をつけてよく見守る。
  • できるだけ決まった保育者が睡眠に誘い、心地よいと感じる手順を見つけて、くり返す。
  • 要求に応えてくれる人がいるという安心感をもてるように、常に応答的な対応を心がける。
  • ふれあい遊びやてあそび歌、わらべうたを通して愛着関係を深める。