5月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 季節の草花や虫を見つけられるよう、散歩はゆっくり周囲を見ながら歩けるようにする。
  • 季節感のある製作や歌を取り入れる。
  • 戸外では、子どもの興味に応じた活動が安全に行えるよう、保育者の配置に留意する。
  • 戸外遊びや散歩では、自然に対する子どもの気づきを大切にして、保育者も共感しながら楽しむ。
  • 好きなものでじっくりと遊んでいるときは、必要なとき以外は手を出さず、そばで見守る。
  • 散歩に出かける際は、歩くペースや足元の段差などに留意する。
  • 散歩時に手をつなぐペアを、事前に考えておく。
  • 自分でしようとする気持ちを大切にし、励ましたり手助けをしたりしながら、一人一人に合わせた援助を行う。
  • 手遊び(「げんこつ山のたぬきさん」)などでまねや、言葉のやり取りを楽しめるようにする。
  • 身近な草花や虫に興味がもてるよう、子どもの発見や驚きに共感する。
  • 晴れた日は散歩へ出かけ、季節の虫や草花や木の実を一緒に見つける楽しさを味わうだけでなく、じっくり観察したり、何かを発見している姿を丁寧に捉え、共感していく。
  • 石けんの使い方や手の洗い方、ふき方は個別に様子を見て、できていないところはさりげなく手伝いながら丁寧に伝える。
  • 着脱などに時間がかかっても自分でしようとする気持ちを大切に見守り、手助けが必要なときは声をかけながら一緒に行う。
  • 無理強いすることなく誘いかけ、トイレに行こうとする気持ちを大切にする。成功したときには大いにほめ、自信がもてるようにする。
  • 友だちとの関わりが増え、玩具などの取り合いが見られるので、保育者がそばについて声をかけながら一緒に遊べるようにする。