5月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 保育者や友だちと一緒に安心して過ごすために、遊びながら様々な会話を楽しめるようにする。保育者は遊びに加わり、必要な時にやりとりをつなぐなどして、遊びが盛り上がるようにしていく。
  • 子どもの身支度や排泄の様子をよく見て、自分でできない時や手伝ってほしい時に、保育者に態度や言葉で伝えられるように、子どもが安心感をもって表現できる援助を心がける。
  • 戸外では集団遊びの楽しさを伝えられるよう、保育者が率先していき、”またやりたい”と感じ次へ繋がるようにしていく。
  • 自分たちでルールのある遊びを始めたり、楽しい遊びを工夫することを大いに認めていき、遊びや関わりへの自信をつけられるようにしていく。
  • 生活の仕方(排泄、着替え、片付けなど)が身につくよう、繰り返し丁寧にみていく。
  • 保育者が率先して野菜のお世話を見せる。
  • 季節の歌ではイメージを膨らませてから歌えるようお話していく。
  • お互いが思っている事や感じた事をトラブルの時だけでなく、普段のやり取りで言えているのかを把握し、様子を見ながら個々に合った援助をしていく。
  • イメージしたものを形にする方法や素材を個々に合わせて提供したり、リードしながら伝えていったりする。