5月の月案文例(5歳児・環境配慮)

  • イメージしたものを形にする方法や素材を個々に合わせて提供したり、リードしながら伝えていったりする。
  • コーナー作りや教材の準備は、子どもの興味・関心や疑問をもつ姿を踏まえて、必要性を子どもと相談しながら行う。
  • 子どもが生長や変化に気づいたときは共感して、子ども自身が興味を深め、しっかりと育てようとするように配慮する。
  • 子どもの発見や興味・関心・疑問を、保育者が子どもたちに伝える。
  • 自分の思いや考えを互いに伝え合う姿を認め、さらに伝え合いが深まるように、問いかけたり、共感したりなど、語り合いの援助を行う。
  • 戸外では集団遊びの楽しさを伝えられるよう、保育者が率先していき、”またやりたい”と感じ次へ繋がるようにしていく。
  • 連休などを振り返りながら、実体験を踏まえつつ、交通マナーや公共マナーについての気づきを促したり、友だちと確認したりするなどの援助を行う。
  • 自分でしようとする気持ちを大切にし、やり方がわからないところは声をかけるなどして知らせる。
  • 当番活動など丁寧にやり方を知らせながら、がんばっている姿を認める。
  • 保育者も積極的に遊びの中に入り、集団で遊ぶ楽しさやおもしろさを知らせる。