• 環境・衛生管理

    • 朝の視診をしっかり行い、一人一人の健康状態に留意する。
    • 手や玩具などを口に入れることが多くなるので、こまめに消毒するなど衛生面に気を配る。
    • おもちゃを清潔に保つため、毎日消毒する。
  • 養護

    • 抱きしめられたり言葉をかけられたりして、安心感を得る。
    • ゆったりとした環境の中で、保育者や友達と一緒に過ごす。
    • ミルクを飲んで満足し、安心して眠りにつく。
    • 特定の保育者に慣れ、信頼感を持ち愛着関係を形成する。
    • 「美味しいね。」など言葉や表情で伝えることで安心して食事や授乳ができるようにする。
    • 静かな環境でラックや布団によって安心して入眠する。
    • 園生活や保育者に慣れる。
    • 保育者と触れ合いながら安心して楽しく過ごす。
    • 生活リズムに合わせゆったりと過ごす。
    • 家庭と同じ態勢で安心して入眠する。
    • 保育者との触れ合いや抱っこに安心して、心地よく過ごす。
    • 安心できる保育者と一緒に食事をとることを楽しむ。
  • 健康

    • 一人一人の顔色や体の様子をゆったりと見られるように、保育室を配置する。
    • 安心して眠れるよう、場所を区切るなど工夫する。
    • ゆったりとした曲を流し、眠りやすい環境をつくる。
    • 不安な気持ちを優しく受け止め、動物の壁面や音楽、置物などを用意し、不安な気持ちを和らげる環境を工夫する。
    • まだ歩行も安定しておらず、危険性も高いので、安全に歩行を楽しめる環境構成をする。
    • 保育者から離れられずにいる子には、無理させず、情緒の安定を図り、他児の歩く姿や遊ぶ姿を見せることで、歩行したい・遊びたいという意欲を促す。
    • ハイハイなどが十分できるように安全なスペースをつくる。
    • 1対1でマットの上で行う。また、落ち着いた環境の中で行う。
    • 動線を考えて環境設定をする。また、玩具の散らかりはすぐに片づけて安全に配慮する。
    • 探索活動が十分に行えるような環境を設定をする。
    • さまざまな素材の玩具を子どもの発達や人数に応じて用意する。
    • 寝転びながらでも遊べるスペースを広く設置し、玩具を用意する。ガラガラなど音の出る玩具を提供し示し、目の前に置いたりと興味を持ちやすいよう工夫していく。
    • 床に玩具などが散乱しないよう、安全な環境を整える。
    • 子どもの発達、興味に合わせた玩具を用意し、意欲的に遊びやすい環境を整える。
    • 動物の壁面などを用いて、楽しく明るい雰囲気をつくり出す。
    • つかまり立ちや伝い歩きが安全に行えるよう、危険なものや場所がないように点検、整備をしておく。
    • 保育室の天井から遊具(モビールなど)を吊るし、風などで揺れる様子を見られるようにする。
    • 「ふれて確かめる」「なめて確かめる」という遊びをたくさん行えるように、安全性の高いおしゃぶりなどを用意する。
    • おもちゃは、誤飲しないサイズ、有害物質が入っていないものを選ぶようにする。様々な形や固さがを楽しめるように、木製、タオル地、ゴム製など多様な素材を用意する。
    • 紫外線対策を行うために、日陰を作る。
    • 子どもの不安な気持ちを汲んで、ゆったりとした気持ちで接したり言葉を掛けていく。
    • 声の大きさや話し方に気をつける。
  • 健康

    • 保護者から、今までの家庭での過ごし方や、家庭での生活リズムを聞き、子どもに負担がかからないように無理なく、ゆっくりと園での生活リズムに慣れる。
    • ゆったりとした気持ちで過ごせるように、一人ひとりの生活リズムや個性を把握したり、わらべうたや抱っこなどの触れあいを多くしていく。
    • 離乳食やミルクは話しかけながら、一人ひとりの速さに合わせ、ゆったりと接する。
    • 保育者も口をもぐもぐと動かし、おいしそうに食べる姿を示す。
    • 無理に食べさせようとせず、本児の様子を見ながら少しずつ口に運ぶようにする。
    • 子どもの食べたい気持ちを大切にしながら、いろいろな食材に親しめるようにする。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、一人ひとりの子どものありのままの姿を受け入れ、心地よく過ごせるようにする。
    • 個々の健康や発達段階を把握し、一人一人のペースを大切にしながら無理なく過ごせるようにする。
    • 環境の変化により、眠りたいのになかなか眠れず、情緒が不安定になりやすいので、静かな場所に移動したり、おんぶをしたりして安心して眠りやすい雰囲気をつくる。
    • やさしい笑顔で話しかけ、歌を歌ったり音楽をかけたり触れ合い遊びなどで機嫌よく過ごせるようにする。
    • それぞれの健康状態、発達状態を把握して、生理的欲求を満たし、気持ちよい生活を送れるようにする。
    • 個々の生活リズムを把握して、心地よく過ごせるようにしていく。
    • 入眠の特徴を把握し、安心して眠れるようにする。
    • 清潔になった気持ちよさを感じられるように、着替えやオムツ交換前には「お着替えしてさっぱりしようね。」などと声をかけ、後には「きれいになって気持ちがいいね。」などの語りかけをしていく。
    • アイコンタクトをし、優しく話しかけながら行う。
    • 排泄、食事、授乳の際などに優しく言葉かけを行う。
    • 離乳食や授乳が進むように、家庭的な温かい雰囲気の中で優しく語りかけていく。
    • 一人ひとりの入眠時の特徴や癖をつかみ、安心して眠れるようにする。
    • 抱っこやおんぶをしたり、触れ合い遊びをするなどスキンシップを十分にとり、ゆったりした雰囲気で安心して過ごせるようにする。
    • おむつを交換するときは、きれいになると気持ちよいことがわかるように声をかける。
    • 不安になるときは声をかけたり、そばについたりして安心できるようにする。
    • 寝返りを自分でしようとするときは腰を支えるなど援助して、動きを促していく。
    • 表情やしぐさなどから欲求をくみとり、言葉をかけながら欲求に応えるようにする。
    • つかまり立ちや歩き始めは、バランスをくずしやすいので、危険のないようそばについて見守る。
    • 子どもの発達に合わせた音が出る玩具や、握りやすい玩具を用意し、保育者が振って音を出してみせることで、興味を引き出し、触ってみたくなる雰囲気づくりをする。
    • 園庭の一角にシートを敷き、お座りやはいはいなどで太陽の光を浴び、自然と触れ合う機会をつくる。
    • 安心して過ごせるように、一対一の丁寧な関わりや担当制を意識していく。
    • 一緒に遊んで楽しい時間を共有する。
    • 喃語を発したくなるような、和やかで安心感のある雰囲気をつくる。
    • 優しい保育者の笑顔の下、安心して思いを表現しやすい雰囲気をつくる。
    • 優しく声をかけたり、スキンシップを図ったりしながら、保護者と離れた不安な気持ちに寄り添う。
    • 子どもの不安を優しく受け止め、抱っこやおんぶをして情緒の安定を図りながら、安心して過ごせるようにする。
    • 子どもの思いを優しく受け止め、言葉にし、笑顔を返すことで、安心して自分の思いを表現できるようにする。
    • 目覚めている時は優しく穏やかな雰囲気で声をかけながら、常に応答的な対応を心がける。
    • 1対1でかかわる時間を大切にし、わらべ歌などを歌いながら、体にふれて遊ぶことをたくさん行う。
    • 好きな保育者を目で追いかけたり、側に行ったりした時は、すぐに笑顔で声をかけて対応し、「いないいないばあ」などの遊びで応えるようにしていく。
    • 一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止めたうえで、言葉を代弁していく。
    • 食事、午睡、排せつ、遊び等、いつでも担当の児の様子を気にしたり、関わっていく。
    • 指差しやなん語で通じ合えるように気持ちを汲み取って代弁していく。
    • 保育者間で歌を共有し、レパートリーを増やしていく。
  • 評価

    • ミルクの量や離乳食の食材も増え、保育者との関わりも深まってきた。来月は連休を挟むので、再びゆっくりした生活リズムを取り戻せるようにしたい。
    • 初めのうちは抱っこやおんぶをされても泣いていることが多かったが、徐々に自分から保育者を求め、慣れや安心を感じている姿が見られるようになった。
    • 運動面では、散歩などを通して、身体の発達を促していきたい。
    • 新しい環境で不安になったり、ちょっとした物音で起きることもあったが、少しずつ慣れ、睡眠もとれるようになってきた。これからもそれぞれの生活リズムに合わせていくようにする。また、疲れも出始め、体調をくずす子もいるため、今後も健康状態には個々の観察など十分行って気をつける。
    • あまり人見知りはせず、保育者に慣れ、親しんでいる。クラスの環境には慣れ、つたい歩き・ハイハイ・ずりばいなどで探索している。保育者との愛着関係を基盤に、周囲に興味・関心が持っていく。
  • 安全・健康

    • 午睡中のSIDS(乳幼児突然死症候群)チェックを必ず行い記録する。
    • 朝の視診をしっかり行い、一人一人の健康状態に留意する。
    • 手や玩具などを口に入れることが多くなるので、こまめに消毒するなど衛生面に気を配る。
    • おもちゃを清潔に保つため、毎日消毒する。
    • 個々の健康状態を把握し、快適に過ごせるようにしていく。
    • 体調には常に気を配り、観察を怠らないようにする。
    • 保育室の温度や湿度、換気に気をつけ、快適で衛生的に過ごせるようにする。
    • 採光、換気、室温、湿度に配慮する。
    • 室内、戸外の環境を整えて、怪我・誤飲のないように配慮していく。
    • 細菌やウイルスの感染を防ぐために、生活環境を衛生的に保つ。
    • おもちゃは、口に入る大きさのものがないか、破損したものがないかなど、常にチェックする。
    • 仰向け、スタイは外す。また、上掛けは胸から下に掛けるなど、窒息、SIDS予防に努める。
  • 健康

    • 偶然にふれたもの、関心をもったものに自ら手を伸ばす。
    • 好きな遊びを見つけ、繰り返し楽しむ。
    • 玩具を握ったり、はいはい、歩行移動を盛んにしたりし、身体活動を楽しむ。
    • 周囲の環境に興味を持って、ずりばいやつかまり立ちをして、自分で体を動かすことを楽しむ。
    • 腹ばいの態勢から目的の玩具までの距離をずりばいで移動する。
    • 保育者の模倣をして玩具を手に取り遊ぼうとする。
    • 散歩に行き外気に触れる。
    • つかまり立ちや伝い歩きで行動範囲が広がり、興味を持った玩具で遊ぶ。
    • 視線をおもちゃに集中させ、目当てのおもちゃに向かってくり返し手を伸ばす。【もの】
    • 五感を刺激する遊びを通して、好奇心が芽生えていく。
    • 探索活動が十分に行えるような環境を設定をする。
    • 子どもの発達に合わせた音が出る玩具や、握りやすい玩具を用意し、保育者が振って音を出してみせることで、興味を引き出し、触ってみたくなる雰囲気づくりをする。
    • 園庭の一角にシートを敷き、お座りやはいはいなどで太陽の光を浴び、自然と触れ合う機会をつくる。
    • さまざまな素材の玩具を子どもの発達や人数に応じて用意する。
    • 寝転びながらでも遊べるスペースを広く設置し、玩具を用意する。ガラガラなど音の出る玩具を提供し示し、目の前に置いたりと興味を持ちやすいよう工夫していく。
    • 床に玩具などが散乱しないよう、安全な環境を整える。
    • 子どもの発達、興味に合わせた玩具を用意し、意欲的に遊びやすい環境を整える。
    • 動物の壁面などを用いて、楽しく明るい雰囲気をつくり出す。
    • つかまり立ちや伝い歩きが安全に行えるよう、危険なものや場所がないように点検、整備をしておく。
    • 保育室の天井から遊具(モビールなど)を吊るし、風などで揺れる様子を見られるようにする。
    • 「ふれて確かめる」「なめて確かめる」という遊びをたくさん行えるように、安全性の高いおしゃぶりなどを用意する。
    • おもちゃは、誤飲しないサイズ、有害物質が入っていないものを選ぶようにする。様々な形や固さがを楽しめるように、木製、タオル地、ゴム製など多様な素材を用意する。
    • 紫外線対策を行うために、日陰を作る。
    • 音や動きに敏感で目で追ったり、動かして楽しむ。
    • 身の回りの玩具に興味を示し、握ったり触ろうとしたりする。
    • 不安になりながらも保育者との関りを通して、遊びや玩具に興味をもつ。
    • 特定の保育者との応答的な関わりによって、欲求を十分に受け止めてもらい、情緒が安定する。
    • 不安な気持ちを受け止めてもらい、抱っこやおんぶ、声かけなど個々への保育者の十分な関わりによって安心して過ごす。
    • ゆったりとした環境の中で、保育者や友達と一緒に過ごす。
    • 保育者の手遊びを喜び、見たりまねをしたりする。
    • 特定の保育者に慣れ、信頼感を持ち愛着関係を形成する。
    • 保育者との触れ合いや優しい声掛けに安心して、心地よく過ごす。
    • 安心できる保育者と一緒に食事をとることを楽しむ。
    • 保育者との触れ合いを楽しむ中で、喃語を発することを楽しむ。
    • 様々な欲求を受け止めてもらい、快適さを感じ少しずつ保育者との信頼関係を築いていく。
    • 抱っこされたりあやしてもらいながら保育者との触れあいあそびを楽しむ。
    • 喃語を発して気持ちを表現しようとする。
    • 保育者に名前を呼ばれたり話しかけられることを喜ぶ。
    • 顔を近づけてくる保育者に笑顔で応える。【人】
    • 「ちょうだい」「ありがとう」「はい、どうぞ」などのやりとりを保育者と一緒に楽しむ。【人】
    • わらべうたや触れ合い遊びを通して安心感を持つ。
    • 安心して過ごせるように、一対一の丁寧な関わりや担当制を意識していく。
    • 一緒に遊んで楽しい時間を共有する。
    • 喃語を発したくなるような、和やかで安心感のある雰囲気をつくる。
    • 優しい保育者の笑顔の下、安心して思いを表現しやすい雰囲気をつくる。
    • 優しく声をかけたり、スキンシップを図ったりしながら、保護者と離れた不安な気持ちに寄り添う。
    • 子どもの不安を優しく受け止め、抱っこやおんぶをして情緒の安定を図りながら、安心して過ごせるようにする。
    • 子どもの思いを優しく受け止め、言葉にし、笑顔を返すことで、安心して自分の思いを表現できるようにする。
    • 目覚めている時は優しく穏やかな雰囲気で声をかけながら、常に応答的な対応を心がける。
    • 1対1でかかわる時間を大切にし、わらべ歌などを歌いながら、体にふれて遊ぶことをたくさん行う。
    • 好きな保育者を目で追いかけたり、側に行ったりした時は、すぐに笑顔で声をかけて対応し、「いないいないばあ」などの遊びで応えるようにしていく。
    • 一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止めたうえで、言葉を代弁していく。
    • 食事、午睡、排せつ、遊び等、いつでも担当の児の様子を気にしたり、関わっていく。
    • 指差しやなん語で通じ合えるように気持ちを汲み取って代弁していく。
    • 保育者間で歌を共有し、レパートリーを増やしていく。
    • 子どもの不安な気持ちを汲んで、ゆったりとした気持ちで接したり言葉を掛けていく。
    • 声の大きさや話し方に気をつける。
    • おんぶや抱っこをすると安心して機嫌よく過ごす。
    • 気になった友だちのそばへ近づこうとする。
    • 名前を呼ばれると喜ぶ。
    • 保育者に甘えてくるようになる。
    • 保育者のほうに手を伸ばしてきて、相手をすると目を合わせてよく笑う。
    • 慣れてくると保育者に抱っこされたり、おんぶされたりすることに安心感を覚える。
    • 保育者の声を聞いて反応を示す。
    • 保育者の声を聞くと振り返ったり、見たりする。
    • 保育者に慣れず、抱っこされることを拒む。
  • 家庭との連携

    • 食事、排泄、睡眠など生活リズムや健康状態など家庭と密に連絡をとり合いながら、子どもの様子に合わせて生活できるようにする。
    • 個人面談、全体懇談会、保護者会への参加を呼びかけ、園の様子や流れを知ってもらう。
    • 初めての園生活に不安に感じる保護者の気持ちに寄り添い、信頼関係を築いていけるようにたくさん会話をしたり、情報交換をしていく。
    • 母乳の子は冷凍母乳を準備してもらう。哺乳瓶に慣れていない子は、早めに迎えに来てもらう等連携をとる。
    • 子どもの様子について、保護者と連絡帳や会話でやり取りしながら、共に成長段階を理解し合う。
    • 持ち物や生活の流れについて連絡をする。
    • 慣れない環境から体調を崩しやすいので、園と家庭での様子を細かく連絡し合う。
    • 生活リズムは個々に違う為、しっかりと確認し、園と家庭で差が出ないようにしていく。
    • 保育所での生活と家庭での様子を伝え合い、保護者が安心して子どもを預けられるよう、信頼関係を築く。
    • 連絡帳のやりとりから、家での生活と遊びの様子を把握し、園での活動に取り入れていく。
    • 朝の泣きが激しいので、日中は笑顔で遊んでいる様子を家庭に伝えて安心してもらう。
  • 職員との連携

    • 個々の生活リズムや食事の特徴、入眠の癖などを職員会議で把握し、職員間で同じ対応が取れるよう、伝達を丁寧に行う。
    • 給食スタッフと密に連絡を取りながら、離乳、授乳の進み具合を細かく伝えていき、一人ひとりのペースで食事が進んでいくようにする。
    • 探索しているときには、保育者間の連携をとり、子どもの動きに合わせてそばで見守る。
    • 一人一人の健康状態を把握して、看護師とも連携をする。
    • 離乳食は栄養士とこまめに連絡をとりながら進める。
    • 生活リズムが違う子でも、安心して一定時間眠れる静かな場所を確保できるようにする。
    • ハイハイや伝い歩きでの探索では安全に気を配り、危険がないよう、保育者同士で声をかけ合う。
    • 子どもの生活リズムに合わせて保育者の役割分担を行い、しっかりと確認しておく。
  • ねらい

    • 新しい環境に慣れて、安心して過ごせるようになる。
    • 保育者とふれあったり、スキンシップをとることで、親しみをもつ。
    • 好きなおもちゃを見つけて、かかわろうとする。
    • 安心できる温かい雰囲気の下、保育者と関わりながら信頼関係を深める。
    • 生活リズムを大切にして、生理的欲求を満たすことで、心地よい生活を送る。
    • 特定の保育者と触れ合いながら安心して楽しく過ごす。
    • 園や保育者に安心感を抱く。
    • 初めての環境に不安を感じるため、温かく欲求を受け止め、少しずつ園生活に慣れ安心して過ごせるようにする。
    • 新しい環境に慣れて、保育者のそばで安心して遊ぶ。
    • 生理的欲求を満たしてもらい、心地よく過ごす。
    • 外気浴をして春の心地よさを感じる。
  • 健康

    • 落ち着いた雰囲気の中でミルクを飲んだり眠ったりする。
    • 離乳食を食べさせてもらったり、自分で食べようとする。
    • 新しい保育室の環境に慣れる。
    • ミルクを飲んで満足し、安心して眠りにつく。
    • 「美味しいね。」など言葉や表情で伝えることで安心して食事や授乳ができるようにする。
    • 静かな環境でラックや布団によって安心して入眠する。
    • 園生活に慣れる。
    • 家庭の生活リズムに合わせゆったりと過ごす。
    • はいはいやずり這いで興味のある場所へ移動することを楽しむ。
    • おむつが汚れたら取り替えてもらうことで気持ちよさを感じる。
    • 保育者の膝に座り、離乳食を1さじずつ進め、食べ物に慣れる。【自分】
    • 安心できる雰囲気の中、食事の手順がわかり、自ら食事に向かう。【自分】
    • それぞれの発達に合わせて、体を十分に動かして遊ぶ。
    • ベビーマッサージをしてもらい、体を動かすことを喜ぶ。
    • 外気浴をすることで戸外の心地よさを感じる。
    • 保護者から、今までの家庭での過ごし方や、家庭での生活リズムを聞き、子どもに負担がかからないように無理なく、ゆっくりと園での生活リズムに慣れる。
    • ゆったりとした気持ちで過ごせるように、一人ひとりの生活リズムや個性を把握したり、わらべうたや抱っこなどの触れあいを多くしていく。
    • 離乳食やミルクは話しかけながら、一人ひとりの速さに合わせ、ゆったりと接する。
    • 保育者も口をもぐもぐと動かし、おいしそうに食べる姿を示す。
    • 無理に食べさせようとせず、本児の様子を見ながら少しずつ口に運ぶようにする。
    • 子どもの食べたい気持ちを大切にしながら、いろいろな食材に親しめるようにする。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、一人ひとりの子どものありのままの姿を受け入れ、心地よく過ごせるようにする。
    • 個々の健康や発達段階を把握し、一人一人のペースを大切にしながら無理なく過ごせるようにする。
    • 環境の変化により、眠りたいのになかなか眠れず、情緒が不安定になりやすいので、静かな場所に移動したり、おんぶをしたりして安心して眠りやすい雰囲気をつくる。
    • やさしい笑顔で話しかけ、歌を歌ったり音楽をかけたり触れ合い遊びなどで機嫌よく過ごせるようにする。
    • それぞれの健康状態、発達状態を把握して、生理的欲求を満たし、気持ちよい生活を送れるようにする。
    • 個々の生活リズムを把握して、心地よく過ごせるようにしていく。
    • 入眠の特徴を把握し、安心して眠れるようにする。
    • 清潔になった気持ちよさを感じられるように、着替えやオムツ交換前には「お着替えしてさっぱりしようね。」などと声をかけ、後には「きれいになって気持ちがいいね。」などの語りかけをしていく。
    • アイコンタクトをし、優しく話しかけながら行う。
    • 排泄、食事、授乳の際などに優しく言葉かけを行う。
    • 離乳食や授乳が進むように、家庭的な温かい雰囲気の中で優しく語りかけていく。
    • 一人ひとりの入眠時の特徴や癖をつかみ、安心して眠れるようにする。
    • 抱っこやおんぶをしたり、触れ合い遊びをするなどスキンシップを十分にとり、ゆったりした雰囲気で安心して過ごせるようにする。
    • おむつを交換するときは、きれいになると気持ちよいことがわかるように声をかける。
    • 不安になるときは声をかけたり、そばについたりして安心できるようにする。
    • 寝返りを自分でしようとするときは腰を支えるなど援助して、動きを促していく。
    • 表情やしぐさなどから欲求をくみとり、言葉をかけながら欲求に応えるようにする。
    • つかまり立ちや歩き始めは、バランスをくずしやすいので、危険のないようそばについて見守る。
    • 一人一人の顔色や体の様子をゆったりと見られるように、保育室を配置する。
    • 安心して眠れるよう、場所を区切るなど工夫する。
    • ゆったりとした曲を流し、眠りやすい環境をつくる。
    • 不安な気持ちを優しく受け止め、動物の壁面や音楽、置物などを用意し、不安な気持ちを和らげる環境を工夫する。
    • まだ歩行も安定しておらず、危険性も高いので、安全に歩行を楽しめる環境構成をする。
    • 保育者から離れられずにいる子には、無理させず、情緒の安定を図り、他児の歩く姿や遊ぶ姿を見せることで、歩行したい・遊びたいという意欲を促す。
    • ハイハイなどが十分できるように安全なスペースをつくる。
    • 1対1でマットの上で行う。また、落ち着いた環境の中で行う。
    • 動線を考えて環境設定をする。また、玩具の散らかりはすぐに片づけて安全に配慮する。
    • 環境の変化により、なかなか眠れずに泣く。
    • 新しい環境や保育者に慣れるまで、物音に敏感で、寝ていても目が覚めて泣いたりする。
    • ミルクは一定量飲む子と飲まない子がいる。
    • 離乳食はよく食べる子と食べない子がいる。うまく飲み込めなかったり口から出すことがある。
    • 眠りが浅かったりぐずったりする。
    • 環境の変化で体調をくずす子も見られる。
    • 腹ばいが上手になりお座りが安定する。
    • ハイハイでよく動き回ったりつかまり立ちをする子もいる。
    • 伝い歩きをする子もいるが、歩行はまだ不安定である。
    • 機嫌がいいときに喃語を発する。
    • 環境の変化になじめず、体調を崩しがちになる。
    • 新しい環境に不安を抱き、保育室に入ると泣く。
  • 現時点での子どもの姿

    • 保護者と離れることに不安を感じ泣くことが多くみられるが、泣いて欲求を訴え、一つ一つ受け止めてもらいつつ少しずつ保育者に慣れてきた。
    • 保育者の傍で、興味を持った玩具を手に取り感触を楽しむ。
    • 他児の食事場面を見て、食べたそうに手を伸ばし、よだれを出す姿が見られる。
    • 母親と離れる際は、泣くことなく保育者に抱っこされ、保育室内をじっと見つめている。
    • 欲求を泣いて知らせ、満たされると喜ぶ。
    • 食具や哺乳ビンに手を伸ばそうとする。
    • 保育室にある玩具に興味を持ち使って、遊んでいる。
    • 初めての環境に戸惑い、泣いて不安を訴えることもあるが保育者とのスキンシップに安心して過ごせるようになる。
    • 午睡から目覚めた後は抱っこを求めて泣く姿が見られた。少し慣れてくると保育者と視線が合うようになり、動くものを目で追うようになってきた。
    • 登園の際、母親と離れる時に大泣きをしている。しかし日中は泣くことなく、ハイハイをしながら探索活動をする。スキンシップをとりながら保育者とのかかわりを楽しめてきている。
  • 長時間保育の配慮

    • 延長の保育者に事前に保育に入ってもらい、慣れていくようにする。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 夕方に眠くなる子どもの為に、ゆっくり眠れる環境を整えたり、水分補給も十分行えるようにしていく。