• 養護

    • 十分なスキンシップで気持ちを満たし、落ち着いて過ごす。
    • 慣れた保育者の動きや言葉の模倣をするなど、関わりを多く持つ。
    • 食事では、意欲的に食べながら、おかわりをする事を楽しみにする。
    • 午睡では、再入眠できず激しく泣いてしまう子がいる。そばについて、安心して再入眠できるよう促す。
  • 健康

    • 着替えの後などは「さっぱりしたね」「気持ちよくなったね」と言葉にして伝えていくようにする。
    • 食事をするペースを個々の発達に合わせ、ゆったりと食べられるようにする。
    • 上手に食べられたときはほめる。
    • 意欲的に食事が出来るように、励まし、声掛けを行う。
    • 保育室の温度や湿度に配慮する。
    • 疲れが出やすくなるので、一人一人の体調管理、水分補給を十分に行い、ゆったりと過ごせるようにする。
    • 静かな環境で、ゆったりと午睡ができるようにする。
    • 毎日の健康観察、体調のチェックを行い、無理なく遊べるようにする。
    • プールや水遊びでは、危険のないよう配慮する。
    • 清潔で安全な環境を整え、安心して探索活動をしたり、伸び伸びと体を動かしたりして遊べるようにする。
    • 砂遊び後の手洗いが十分にできているか、一人一人確認する。
    • 個人差が大きいことから、それぞれの発達に合わせてほめる。
    • つかまり立ちや伝い歩きをしているときは、安全に配慮しそばについて転倒に気をつけながら存分に行えるようにする。
    • 目が覚めた子は、ベランダやほかの部屋で遊ぶようにしてほかの子の睡眠を妨げないようにする。
    • ハイハイの子には興味のある玩具で誘いかけたり、「おいで」と声をかけて動きを促す。
    • 汗を多くかくため、沐浴やシャワーをしたり、午睡後にもこまめに着替えを行ったりする。
    • 言葉と共にジェスチャーもつけて、より分かりやすく伝えていく。
    • 暑い夏を気持ちよく過ごせるように、健康状態を把握し、適度な睡眠がとれるように配慮する。
    • おむつかぶれやあせもなどの予防や、清潔で気持ち良く過ごせるように、沐浴や清拭、着替えを行い清潔を保つ。
    • 子どもの発見に共感し、水遊びを十分に味わえるようにする。
    • 玩具を口に入れた手でいろいろなところを触るので、より丁寧な消毒を心がけ、保育室の清潔を保つ。
    • 絵本を通して、言葉のやり取りを楽しめるようにする。
    • 高月齢の子でシール貼りなど手先の遊びに興味を示しているときは、その遊びを十分に楽しめるようにする。
    • 玩具で遊んでいるときは近くで見守りながら、援助を求められた際すぐに反応できるようにする。
    • 危険がないように、常におもちゃの安全性に留意する。
    • 冷たいね、気持ちいいねなど言葉で表し伝えていく。
    • なん語を豊かにし、言語への関心を深めるために、子どもの指差しには一つ一つ言葉を掛けて受け止めていく。
    • 様々な感触のものに一緒にふれ、「音が出るね」「ふわふわだね」などと言葉にして伝えていく。
    • 優しく呼びかけたり、喃語や指さしを十分に受け止めながら応えて、発語を促していく。
    • 友達がやってみようとしている姿を知らせながら、さり気なく援助し、できたことを一緒に喜び、意欲を高める。
    • 子どもの全体の動きを見て共感し、保育者が様々な表現を喜び、参加しやすい雰囲気をつくる。
    • 安心できる保育者との関係を基盤に、ほかの人との関わりも持てるようにする。
    • 保育者のしぐさの模倣をしてきたら、一緒に楽しむようにする。
    • 子どもの表情や表現を敏感に感じ取り、常に応答的にかかわる。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、優しい声でわらべ歌を歌う。
    • 「もう1回(歌って)」などのサインに気づき、応答的に対応する。
    • ボールなどをやり取りする遊びを取り入れていく。
    • 目と目をしっかり合わせて、落ち着いた雰囲気の中で声を掛け親しみを深める。
  • 環境・衛生管理

    • 天候、気温、温度をこまめに確認し、窓の開閉やエアコンの調整を行う。
    • タープ、シート、ビニールプール、玩具の点検、沐浴室を清潔に保つ。
  • 健康

    • こまめな着替えや沐浴、シャワーで肌の清潔に心がける。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、ミルクを飲ませたり食べさせたりしてくれる保育者に関心がもてるようにする。
    • 食べたい気持ちを大切にしながらさまざまな食材に親しめるようにする。
    • 離乳食は体調を見ながら進める。必要であれば、一段階遅らせる対応をとる。
    • 室内を整理整頓して、清潔感のある保育室にする。
    • いろいろな欲求や要求を優しく受け止め、安心して過ごせるようにする。
    • 気温に応じて温水にし、ミニプールやたらいなどを用意して、無理なく水遊びができるようにする。
    • 水分をこまめにとれるよう、飲みものをポットなどに用意しておく。
    • 一人ひとりの睡眠時間、起床時間を把握し、静かな環境を整え安心して一定時間眠れるようにする。
    • 喃語や発語のタイミングを逃さないよう、ゆっくりと話したり聞いたりして関わる。
    • 運動遊びでは十分に身体を動かしながら、方向(滑り台など)を意識できるような声掛けをする。
    • テラスやプール準備等、大人の動きが子どもの活動の妨げにならないように多動にならないように周りの動きを視野に入れる。
    • 手の届くところにおもちゃを置き、興味がもてるようにする。
    • 暑さで疲れが溜まりやすいので、休息の時間を多く取り、眠くなったらすぐに眠れるように空間を整えておく。
    • 一人一人に合った食事の仕方を工夫し、食べたくなるような机や椅子の配置をする。
    • 棚などの角にはガード、底には耐震マットをしっかりつけて転倒などの危険防止対策を十分に行う。
    • 集中して遊べるようにコーナーに数種類を置く。
    • その日の気温や湿度で主活動の場所を決める。
    • 水や寒天、氷など様々な感触のものを用意する。
    • 季節にちなんだ絵本をそろえておく。
    • 水遊びが十分に楽しめるように、玩具の種類を増やす。
    • 絵本がいつでも取り出せるように環境構成をする。
    • 水や砂の感触を十分に楽しめるよう、遊び方や道具に工夫をする。また、時間差をつけ少人数で遊べるようにする。
    • 好きな絵本や興味を持った玩具や手先、指先を使う遊びなどを用意しておく。
    • 玩具を必要量用意し、一人ひとりが遊び込めるようにする。
    • 歌や手遊びをくり返して楽しめるよう、一緒になって遊ぶ。
    • 水の量を確認すると共に、色々な感触を楽しめるようにする(水風船、色水のクラゲなど)
    • 友だちをかんだりするときは、気持ちを受け止めながら、してはいけないことを言葉や表情で知らせる。
    • ベビーマッサージやふれあい遊びなどで信頼関係を一層深めていく。
  • ねらい

    • 暑い夏をゆったりと心地良く過ごす。
    • 遊びや生活の中で、保育者や友達と一緒に楽しく過ごす。
    • 水や氷の感触や音など、心地良さを感じ楽しんで沐浴や水遊びを行う。
    • 手づかみやスプーンで食事をしようとする。
    • 褒められたり励ましてもらいながら、楽しく食事をする。
    • 栄養や休息を十分にとり、安定した生活リズムの中で元気に過ごす。
    • 水や砂などに触れ、夏の遊びを十分に楽しむ。
    • 広々とした環境の中で、室内探索(ずりばいやはいはい、歩行での活動)を楽しむ。
    • 水に触れ5感を楽しむ。
    • ”食”と”遊び”の中で喃語が増えていく。
    • 水遊びを体験する中で、手指を使った遊びを楽しむ。
    • 暑い夏を気持ちよく過ごす。
    • 水に慣れ、気持ち良さや、楽しさを味わう。
    • 栄養や休息を十分に取り、安定した生活リズムの中で元気に過ごす。
    • 清潔にしてもらうことで、さっぱりとした心地よさを感じる。
    • 特定の保育者の側で安心して過ごす。
    • 様々な感触のものに触れて楽しむ。
  • 健康

    • 沐浴やこまめに着替えをし、心地良く過ごす。
    • 徐々にいろいろな味覚、食材に親しめるようにする。
    • 発達に応じた食事スペースをもち、手づかみで食べられる子は自分で食べたという気持ちを大切にする。
    • 食事の前後は顔や手をふき、心地よさを感じられるようにする。
    • 手づかみやスプーンを使ってこぼしながらも自分から食べる。
    • 嫌いなものをいやがる姿も見られるが、保育者のはげましで食べようとする。
    • 食事の際は、落ち着いて食べられるよう環境を整え、時間差をつけるなど一人ひとりに合わせて対応する。
    • 単語や喃語でのやり取りを楽しむ。言葉への興味が増えていく。
    • 保育者についてもらうと、安心してぐっすり眠る。
    • 「汗をかいたから着替えようね」の声かけとともに、保育者と一緒に着替えようとする。【自分】
    • はいはい、伝え歩き、手つなぎ歩き、歩行等、個々の発達に合った動きを存分に行う。
    • ポットン落としなど、指先を使う玩具で遊ぶ。
    • 気温の高い日には室内のプレイマットやボールプール等で体を十分に動かしていく。
    • 高月齢児は身の回りの簡単な事をやってみようとする。
    • 「ちょうだい」等、言葉がわかるようになり、動作と結び付き表現しようとする。
    • こまめな着替えや沐浴、シャワーで肌の清潔に心がける。
    • 着替えの後などは「さっぱりしたね」「気持ちよくなったね」と言葉にして伝えていくようにする。
    • 食事をするペースを個々の発達に合わせ、ゆったりと食べられるようにする。
    • 上手に食べられたときはほめる。
    • 意欲的に食事が出来るように、励まし、声掛けを行う。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、ミルクを飲ませたり食べさせたりしてくれる保育者に関心がもてるようにする。
    • 食べたい気持ちを大切にしながらさまざまな食材に親しめるようにする。
    • 離乳食は体調を見ながら進める。必要であれば、一段階遅らせる対応をとる。
    • 保育室の温度や湿度に配慮する。
    • 疲れが出やすくなるので、一人一人の体調管理、水分補給を十分に行い、ゆったりと過ごせるようにする。
    • 静かな環境で、ゆったりと午睡ができるようにする。
    • 毎日の健康観察、体調のチェックを行い、無理なく遊べるようにする。
    • プールや水遊びでは、危険のないよう配慮する。
    • 清潔で安全な環境を整え、安心して探索活動をしたり、伸び伸びと体を動かしたりして遊べるようにする。
    • 砂遊び後の手洗いが十分にできているか、一人一人確認する。
    • 個人差が大きいことから、それぞれの発達に合わせてほめる。
    • つかまり立ちや伝い歩きをしているときは、安全に配慮しそばについて転倒に気をつけながら存分に行えるようにする。
    • 目が覚めた子は、ベランダやほかの部屋で遊ぶようにしてほかの子の睡眠を妨げないようにする。
    • ハイハイの子には興味のある玩具で誘いかけたり、「おいで」と声をかけて動きを促す。
    • 汗を多くかくため、沐浴やシャワーをしたり、午睡後にもこまめに着替えを行ったりする。
    • 言葉と共にジェスチャーもつけて、より分かりやすく伝えていく。
    • 暑い夏を気持ちよく過ごせるように、健康状態を把握し、適度な睡眠がとれるように配慮する。
    • おむつかぶれやあせもなどの予防や、清潔で気持ち良く過ごせるように、沐浴や清拭、着替えを行い清潔を保つ。
    • 室内を整理整頓して、清潔感のある保育室にする。
    • いろいろな欲求や要求を優しく受け止め、安心して過ごせるようにする。
    • 気温に応じて温水にし、ミニプールやたらいなどを用意して、無理なく水遊びができるようにする。
    • 水分をこまめにとれるよう、飲みものをポットなどに用意しておく。
    • 一人ひとりの睡眠時間、起床時間を把握し、静かな環境を整え安心して一定時間眠れるようにする。
    • 喃語や発語のタイミングを逃さないよう、ゆっくりと話したり聞いたりして関わる。
    • 運動遊びでは十分に身体を動かしながら、方向(滑り台など)を意識できるような声掛けをする。
    • テラスやプール準備等、大人の動きが子どもの活動の妨げにならないように多動にならないように周りの動きを視野に入れる。
    • 手の届くところにおもちゃを置き、興味がもてるようにする。
    • 暑さで疲れが溜まりやすいので、休息の時間を多く取り、眠くなったらすぐに眠れるように空間を整えておく。
    • 一人一人に合った食事の仕方を工夫し、食べたくなるような机や椅子の配置をする。
    • 棚などの角にはガード、底には耐震マットをしっかりつけて転倒などの危険防止対策を十分に行う。
    • 集中して遊べるようにコーナーに数種類を置く。
    • その日の気温や湿度で主活動の場所を決める。
    • 活動後はシャワーを浴び、きれいになった気持ちよさを味わう。
    • 食事では、意欲的に食べながら、おかわりをする事を楽しみにする。
    • 夏の疲れから、動きが鈍く元気がない。
    • 保育者と一緒に着替え、自分でも着脱しようとする。
    • スプーンに興味を持ち、上手持ちでスプーンを口に運ぶようになる。
    • 体調がよくないときはぐずることがある。
    • 休みが続いた後、朝は少し泣くがすぐに遊び始めている。
    • 腹ばいから座ったり前に進もうとする。
    • 階段の上り下りがハイハイで上手にできるようになる。
    • 散歩のときに保育者と手をつないで歩けるようになる。
    • 好きな玩具でよく遊ぶ。
    • 伝い歩きをする姿が見られるようになる。
    • 一度泣くとなかなか気分が変わらず、遊べないことがある。
    • コップを自分で持ち、少しずつ飲めるようになる。
    • 自分でかもうとする姿も見られるが、口の中にためたり、かまずに飲み込む子もいる。
  • 現時点での子どもの姿

    • お座りが安定し、方向を変えたり、つかまり立ち、伝い歩き、手を離して1人で立ち、歩行できる子も出てきた。
    • 友達と同じことをしたがり、玩具の取り合いが増える。
    • 少しずつ慣らしたため、水への恐怖心はあまり見られず、水遊びでは顔に水がかかっても平気で笑って喜ぶ姿が見られる。
    • 指差しや身振り、単語、二語文などで、自発的に意思を伝えようとする。
    • 視野が広がり探索行動が広がってきている。
    • 遊びを通して繰り返す動作を楽しんでいる。
    • 体を動かして遊ぶ事が多くなり、更に沐浴も始まった為、睡眠が十分に取る事ができる日が少しずつ増えて来ている。午後も活発で夕方まで遊びに集中できている。
    • お腹を軸にして回転し、方向転換をしている。
    • ずりばいができるようになったため、興味のあるおもちゃに積極的に向かって行くなどして、行動範囲が広がっている。
    • わらべ歌を歌うなど、保育者のまねをして手を叩いたり、お腹を叩いたりする。
    • 水遊びでは、カップに水を入れてジャーと流すことを楽しんでいる。
    • 1人で立とうとしている。まだバランスがうまく取れず、お尻からドスンと勢いよく座り込むことがあるが、くり返し挑戦している。
    • 鼻水や咳が続き、発熱する子が多かった。
    • 製氷皿で作った氷を袋の中へ入れて冷たさやゴロゴロと動く感触を楽しんだ。
  • 長時間保育の配慮

    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 暑さで疲れが出やすい時期なので、保育者間でしっかりと引き継ぎを行い、ゆったりとした気持ちで過ごせるようにする。
    • 延長の保育者に事前に保育に入ってもらい、慣れていくようにする。
    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
  • 食育

    • 自分で食べようとする意欲を大切にし、スプーンの持ち方や使い方を知らせながら、ゆっくりと関わり、個々に応じた手助けをする。
  • 評価

    • 水遊びは、子どもたちの体調や天候に合わせて、水の温度を調節したり、水遊びができない子は別の部屋で室内遊びを楽しんだりと、配慮することができてよかった。
    • 来月からも、夏の暑さや疲れに気を付け、水分補給をし、こまめに休息するなど、健康でゆったりとした生活リズムの中で過ごせるように工夫したい。
    • 先月末より体調を崩す子が見られたので、家庭と連携を図って子どもの健康状態の把握に努めた。体調が優れない子は清拭や沐浴で肌の清潔を保った。次月は天候に合わせて水遊びを楽しみたい。
    • 暑さのため、食欲がなくなるので、快適な室温にし、個々の食欲に合わせ、無理なく食事をとるようにした。来月は、食事が楽しめるような環境や言葉かけに注意したい。
    • 水遊びでは、友達と楽しい時間を共有することができた。保育者が容器に水をすくい「ジャー」と言いながら流すと、子どもたちもまねようとしていた。その際、容器の取り合いが見られたので、容器は複数用意するようにし、トラブルを未然に防ぐようにしたい。
    • 保育者のはげましや他児の姿が子どもの意欲向上に大きく関係しているので、表情や声のトーンに変化を付けながらほめることを大切にしたい。
    • 休むほどではなかったが体調のよくない子が多く、水遊びをあまり経験できなかった。そのため、水に慣れずに泣いてしまう姿が見られた。また、暑さによる疲れも出てきていたので、無理をせず、一人ひとりの様子を見ながら行うようにした。
    • 水遊びが始まったが体調不良や悪天候などでなかなか水遊びが出来なかったので、一人ひとりの体調管理に気を配り、保護者との伝達・連携をこまめに行っていった。
    • 長期休みの子もいるので、久々の登園もリズムを整えながら過ごせるようにしていく。
    • 運動面での成長発達が顕著にみられた。引き続き環境を整えて、継続して安全に運動遊びを楽しめるように環境を整えていく。
  • 安全・健康

    • 室温の設定や一人ひとりの健康管理を十分に行い、快適に過ごせるようにする。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、水遊びや沐浴をしたり、体を清潔に保ちながら快適な生活をする。
    • 天候、気温、温度をこまめに確認し、窓の開閉やエアコンの調整を行う。
    • タープ、シート、ビニールプール、玩具の点検、沐浴室を清潔に保つ。
    • 汗を多くかいてしまう為、水分補給をこまめに行い、熱中症や脱水症状等にならないよう配慮する。
    • 棚や机に昇ってしまったり、引き出しを開閉する姿が多く見られる。怪我に繋がってしまう為、保育士が必ず傍に付き、未然に防ぐ事ができるようにする。
    • 疲れが出やすい時期なので、眠くなった時にはすぐに睡眠が取れる空間を確保して、安心して過ごせるようにする。
    • おすわりやつかまり立ちが安定しない場合、急に後ろに倒れることがあるので、周囲に危険がないような環境設定を心がける。
    • こまめに体温を測り、体調の変化に気づけるようにする。
  • 健康

    • 水遊びのほか、泥や氷などにふれて遊ぶ。
    • ハイハイや伝い歩きなどで探索を楽しみ、口や手で感触を楽しむ。
    • 身近な自然に興味をもち、喜んで遊び、親しみをもつ。
    • くり返しのある絵本を見て、絵本を見る楽しさを知り、言葉を覚える。
    • 保育者や友達と歌や手遊びを喜んで行ったり、音楽に合わせて体を動かしたりする。
    • 行動範囲が広がるとともに、好きな空間を見つける。(保育士の傍、棚、水道、テラス、マット、畳のスペース等)
    • 水や泥で遊ぶ中で「ひんやり」「柔らかい」「ドロドロ」等の感触を感じ、水に触れる事を楽しむ。
    • 水遊びに慣れてきて、ベランダでじょうろやカップを使って遊ぶ。
    • 砂をすくったり小さな山を作ったり、くずしたりして遊ぶ。
    • 気に入った絵本をくり返し読んでもらうことを好む。
    • 歌や触れ合い遊び、手遊びを楽しむ。
    • 水や泥、氷など様々な感触のものを用意する。
    • 子どもの発見に共感し、水遊びを十分に味わえるようにする。
    • 玩具を口に入れた手でいろいろなところを触るので、より丁寧な消毒を心がけ、保育室の清潔を保つ。
    • 絵本を通して、言葉のやり取りを楽しめるようにする。
    • 高月齢の子でシール貼りなど手先の遊びに興味を示しているときは、その遊びを十分に楽しめるようにする。
    • 玩具で遊んでいるときは近くで見守りながら、援助を求められた際すぐに反応できるようにする。
    • 危険がないように、常におもちゃの安全性に留意する。
    • 冷たいね、気持ちいいねなど言葉で表し伝えていく。
    • なん語を豊かにし、言語への関心を深めるために、子どもの指差しには一つ一つ言葉を掛けて受け止めていく。
    • 様々な感触のものに一緒にふれ、「音が出るね」「ふわふわだね」などと言葉にして伝えていく。
    • 季節にちなんだ絵本をそろえておく。
    • 水遊びが十分に楽しめるように、玩具の種類を増やす。
    • 絵本がいつでも取り出せるように環境構成をする。
    • 水や砂の感触を十分に楽しめるよう、遊び方や道具に工夫をする。また、時間差をつけ少人数で遊べるようにする。
    • 好きな絵本や興味を持った玩具や手先、指先を使う遊びなどを用意しておく。
    • 玩具を必要量用意し、一人ひとりが遊び込めるようにする。
    • 歌や手遊びをくり返して楽しめるよう、一緒になって遊ぶ。
    • 水の量を確認すると共に、色々な感触を楽しめるようにする(水風船、色水のクラゲなど)
    • 水を怖がらず、水遊びを楽しむ。
    • 水を怖がる子や顔に水がかかって泣く子がいるが、保育者がそばにいることで、安心して水に慣れる。
    • 最初は怖がっていた子も、保育者が一緒にプールに入ることにより、水遊びを楽しむようになる。
    • 興味のある絵本を見る姿が見られる。
    • 水遊びや砂遊びを、元気にする姿が見られる。
    • 曲に合わせて伸び伸びと動く子どももいるが、興味をもてず違う遊びをする子どももいる。
    • ハイハイで探索し、興味のある玩具に触ろうと手を伸ばす。
    • 絵本を膝の上で見ることを楽しむ。
    • 保育者に名前を呼んでもらい、簡単な言葉のやり取りを楽しむ。
    • 好きな遊びをする中で、保育者や友だちと関わろうとする。
    • 保育者をまね、手遊びや音楽に合わせて、喜んで体を動かす。
    • わらべ歌やふれ合い遊びをする中で、保育者との信頼関係を深める。【人】
    • 保育者とのやり取りを楽しんだり、甘え、欲求を受け止めてもらう事で安心して過ごす。
    • 保育者に見守られながら一人でも遊びを楽しむ姿が見られるようになる。
    • 優しく呼びかけたり、喃語や指さしを十分に受け止めながら応えて、発語を促していく。
    • 友だちをかんだりするときは、気持ちを受け止めながら、してはいけないことを言葉や表情で知らせる。
    • 友達がやってみようとしている姿を知らせながら、さり気なく援助し、できたことを一緒に喜び、意欲を高める。
    • 子どもの全体の動きを見て共感し、保育者が様々な表現を喜び、参加しやすい雰囲気をつくる。
    • 安心できる保育者との関係を基盤に、ほかの人との関わりも持てるようにする。
    • 保育者のしぐさの模倣をしてきたら、一緒に楽しむようにする。
    • 子どもの表情や表現を敏感に感じ取り、常に応答的にかかわる。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、優しい声でわらべ歌を歌う。
    • 「もう1回(歌って)」などのサインに気づき、応答的に対応する。
    • ボールなどをやり取りする遊びを取り入れていく。
    • 目と目をしっかり合わせて、落ち着いた雰囲気の中で声を掛け親しみを深める。
    • ベビーマッサージやふれあい遊びなどで信頼関係を一層深めていく。
    • 名前を呼ばれ、「はい」と返事をしたり、自分の名前を言ってみたり、簡単な言葉のやり取りをする。
    • 友だちと関わる中でかみつき等トラブルがある。
    • そばについてもらうと安心して眠り、睡眠時間が長くなる。
  • 家庭との連携

    • 毎朝の検温や体調をチェックしてもらい、沐浴、水遊びの可否を伝えてもらう。
    • 夏の感染症などの情報を提供し、家庭でも予防、感染を広げないようにして行く。
    • 暑さによる食欲不振、疲れなどが予想されるので、保育所と家庭で様子を知らせ合って体調管理を心がける。休息や水分補給の大切さも知らせる。
    • あせもやオムツかぶれなどの症状は、こまめにケアすることで治まることを伝え、常に皮膚を清潔にしてもらう。
    • 食事の食べ具合や食材の進み具合をすり合わせ、伝えあい、食事段階に合わせた食事提供ができるようにする。 
    • 着替えをこまめに行うので、十分な枚数を用意してもらう。
    • 泥遊びなどを積極的に行うため、着替えを多めに用意してもらうようにする。
  • 職員との連携

    • 行動範囲が広がってくるので、机や棚の上、床の玩具を片づけるなど危険のないよう、気をつけ合う。
    • かみつきが見られる子には相談し合い、保育者が代わっても同じ対応をとるようにする。
    • どの保育者も同じ対応ができるように、個々の健康状態を短い時間で適切に伝言する。
    • 水遊びに対する保護者の意向があるので、個別対応を職員間で共通理解し取り組む。
    • 水遊びでは個々に合わせて関われるよう、水との親しみ方、遊び方などを相談する。
    • 水遊びやシャワーの機会が増えるので、事前に互いの動きを確認しておき、子どもを待たせることがないように工夫をする。