• 健康

    • 友達のやっていることをまねて遊べるように、ままごと用のスカートやバッグなどは複数を用意する。
  • 健康

    • 水にふれる気持ちよさや解放感を味わえるよう、ジョウロやバケツなどの道具を多めに用意し、一人ひとりが好きな方法で水遊びができるようにする。
  • 健康

    • 自分でやりたい気持ちを大切にし、充分に取り組めるよう十分な時間を用意し、スペースを確保していく。
  • 健康

    • 励まされたり褒められたりして、苦手な食材も食べようとする。
    • 苦手な食材も口に運ぼうとする。
    • 言葉のやり取りをしながら、見立て遊びを楽しむ。
    • 友達の真似をしたり、物のやり取りを楽しむ。
    • 数の多い玩具にも最後まで取り組む。
    • 簡単な衣服を、保育者に手伝ってもらいながら着脱する。
    • 保育者に仲立ちしてもらいながら友達と触れ合い、同じ遊びを楽しむ。
    • 保育者と一緒に泥遊びや水遊びを楽しむ。
    • 小麦粉粘土やシールはりなど、手先を使った遊びをする。
    • 片言や身振りで友達と関わろうとする。
    • 食事の挨拶がしぐさや言葉で表現できるようになる。
    • 誘われてトイレに座り、排尿できることがある。
    • シャボン玉を見て楽しんだり、手を伸ばしたり追いかけたりする。
    • 手すりにつかまって階段の上り下りをする。
    • 「ママ、きた」と二語文が出たり、しぐさや表情で自分の思いを伝えようとする。
    • 簡単なリズム遊びや体操、触れ合い遊びなど体を動かして楽しむ。
    • 保育者に見守られる中でじっくり遊び、水の性質や道具の特徴に気づく。【環境】
    • 絵本を見たり、読んでもらったりすることを楽しむ。【人間関係】【言葉】
    • 保育者や友だちと全身を使った遊びを楽しむ。(かけっこ、ジャンプ、フープくぐり等)
    • 友だちと手つなぎ散歩を楽しむ。
    • 友だちと時には物の取り合いやぶつかり合いも経験し、保育者に仲介してもらいながら少しずつ友だちとの関わりを楽しいと感じていく。
    • 「自分で」という気持ち、上手くいかない気持ちを保護者のさり気ない介助で「できる」喜びを味わう。
    • 好きな絵本を保育者と見ながら、言葉の繰り返しを一緒に楽しんだり模倣して遊ぶ。【人間関係】【表現】
  • 健康

    • 保育者や友だちと一緒に、ままごとや乗り物遊びなど、見立て遊びを楽しむ。【人間関係】【言葉】【表現】
  • 健康

    • 水に親しみ、プールに入った時の気持ちよさを感じる。【健康】【環境】
  • 健康

    • 保育者に手伝ってもらいながらも自分で食べようとしたり、着替えようとする。手足を出したり、パンツやズボンの上げ下ろしをする。【健康】
  • 健康

    • 暑さからたくさん汗をかいたり、早く目覚めてしまったりする子がいる。
    • 暑さから水分ばかりほしがり、食事が進まない子がいる。
    • 発熱する子が数名いたが、長引かずに登園する。
  • 健康

    • 室内の温度・湿度・風通し・水分補給などに十分気をつける。
    • よく汗をかく子は涼しいところに寝かせる。汗をかいたらこまめにふいたり、着替えさせたりする。
    • 食べようとする姿を見守り、自分で食べられるものやのどごしのよいものを勧め、食欲が落ちないように配慮する。
    • 窓側は午睡時暑くなるので、布団の位置も気に掛けていく。
    • 暑さで食欲が落ちているときは、フルーツを先に食べるように促したり、風通しのよいところに移動したりする。
    • トイレは、日に2回清潔の確認をする。
    • 室内は風通しをよくしたり、クーラーを利用したりして室温調節をする。
    • 入眠時はそばについたり、背中をなでて声をかけるなど安心して眠れるようにする。
    • 廃材パックの囲いや布の囲いを自由に使えるようにし、落ち着いて遊びたい時や1人で遊びたい時の場所になるようにする。
    • 温度計・湿度計は分かりやすい所に置く。
    • 水遊び中にもすぐ給水できるよう準備をしておく。
    • 気温が高くなり体力を消耗しやすいので、個々の健康状態を把握し、異常を発見したら適切に対応する。
    • 汗をかいたり汚れたときには気づかせて、着替えると気持ちよくなることを知らせる。
  • 健康

    • 夏の疲れが出る頃なので、食事・水分・休息を十分に取り、快適に過ごす。
    • 汗をかいたり汚れたりした後は、こまめに着替えて、気持ちよく過ごす。
    • 一定時間ぐっすり眠る。
  • 安全・健康

    • 水遊びにおいて、事故や怪我のないよう、保育士の動きに注意し、連携を取っていく。
    • 暑い夏を一人ひとりが心地よく過ごせるように、適切な空調温度管理、休憩、水分補給を行うなど、健康に留意する。
    • 熱中指数を読み取りながら、戸外遊びをする時は安全性を優先して活動する。
    • 暑さのため体調を崩しやすいので、個々の健康状態について保育者間で確認しあう。
    • こまめな水分補給を行い、快適に過ごせるようにする。
    • 戸外・室内の気温差に気をつける。
    • 体調の変化に十分気を配り、検温や視診を行っていく。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、水分補給や休息、プールに入っている時間などに配慮する。
    • 暑さで食欲が落ちる、眠くなる、水遊びでお腹が空くなど、一人ひとりに柔軟に対応できるように目を配り配慮する。
    • 安全に水遊びが行えるよう見通しを持って取り組んでいく。
  • 安全対策・事故防止

    • 水遊びにおいて、事故や怪我のないよう、保育士の動きに注意し、連携を取っていく。
    • 暑い夏を一人ひとりが心地よく過ごせるように、適切な空調温度管理、休憩、水分補給を行うなど、健康に留意する。
    • 熱中指数を読み取りながら、戸外遊びをする時は安全性を優先して活動する。
    • 暑さのため体調を崩しやすいので、個々の健康状態について保育者間で確認しあう。
    • こまめな水分補給を行い、快適に過ごせるようにする。
    • 戸外・室内の気温差に気をつける。
    • 体調の変化に十分気を配り、検温や視診を行っていく。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、水分補給や休息、プールに入っている時間などに配慮する。
    • 暑さで食欲が落ちる、眠くなる、水遊びでお腹が空くなど、一人ひとりに柔軟に対応できるように目を配り配慮する。
    • 安全に水遊びが行えるよう見通しを持って取り組んでいく。
  • 評価・反省

    • 不安な気持ちにならないよう、好きな遊びへ誘ったり、絵本を用意して落ち着いた気持ちで安心して過ごせるようにする。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
    • 異年齢児で過ごすため、危険の無いように配慮する。
    • 延長の保育者に事前に保育に入ってもらい、慣れていくようにする。
    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
  • 食育

    • 夏の野菜やくだものについての話や絵本を通して、旬の食材への興味を広げる。
    • 食べたい気持ちを大事にしてゆったりとした雰囲気をつくる。
    • 食事の量を加減したり援助したりして、無理強いせず、気持ちよく食べられるようにする。
    • テーブルの上や床にこぼれたものはすぐにふき取り、常にきれいな状態で食べられるように心がける。
    • スプーンやフォークを使って、よく噛んで意欲的に食べようとする。
  • 家庭との連携

    • 子どもの健康状態、爪の長さなど、安全に水遊びを楽しめるよう確認しあう。
    • 着脱の援助のコツなど、子どもがやろうとする気持ちに添う具体的な方法を伝える。
    • 暑さや、家族での外出で生活リズムが乱れて疲れが出やすくなる時期なので、健康状態は細かく伝え合う。水遊びやシャワーの可否についても知らせてもらう。体調によっては早めの受診をすすめるようにする。
    • 汗をかいたり、砂・水遊びで着替えることが多くなるので、衣類の補充をお願いする。
    • プールカードの記入や、水遊びの用意を忘れないように再度声をかける。
    • 着脱しやすい衣服を準備していただく。
    • 体調の変化を口頭や連絡帳を通して共有していく。
    • 感染症や皮膚のトラブルが流行しているので、子どもの状態を連絡し合う。軽い症状でも、感染を防ぐために早めの検診をお願いする。
    • 水遊びをしたり、汗をかいたりして、着替えが多くなるので、汗の吸収の良いものや着脱しやすい衣服を多めに用意してもらう。
    • 休暇をとる子もいるので、事故やケガの無いよう伝え、生活リズムが乱れないように過ごしてもらう。
  • 職員との連携

    • 子ども同士のトラブルが増えてきているので、原因やそのときの様子を伝え合い、どの職員でも同じ姿勢で対応できるように確認しておく。
    • 着脱の援助の仕方や声かけなどは保育者間で統一していく。
    • プールの準備や片づけ時は、子どもの安全確保のために役割分担をする。
    • 職員が不在になることが多いため、連絡事項や子どもの様子などをきちんと伝え合う。
    • 玩具の取り合いなどで友だちをかんだり、ひっかいたりすることがあるので、ミーティングで話し合い職員が同じ姿勢で対応できるようにする。
    • 一人ひとりの居場所や動きに目を配り、保育者同士で声をかけ合って危険のないよう見守る。特に水遊びのときにすべってケガをしないよう、十分注意する。
    • 水遊びをする子どもと、しない子どもの保育のどちらも充実するよう、保育者間で連携を取っていく。
    • 食事や着脱時に、自分でしたい気持ちを大切にできるように連携して見守る。
  • 評価・反省

    • 衣服の着脱、手洗いなど、簡単な身の回りのことも自分でやろうとする姿が多くなり、十分にほめることで自信や意欲が育ってきているのがよい。引き続き見守りたい。
    • 汗をかくためか排尿の間隔が長くなってきているので、タイミングを見てトイレに誘い、トイレでの排尿を促したい。
    • 衣服の着脱を自分でやりたい意欲が強くなったので、着脱の仕方をくり返し知らせ、必要に応じて自然な援助をしたところ、自分でズボンをはこうとしたり、はけたりする姿が少しずつ増えてきた。引き続き一人一人の育ちに合わせて適切な援助をする中で、「自分でする」という意欲を大切にしたい。
    • 色水遊びや洗濯ごっこなどを用意したことで、毎日の水遊びも飽きることなく十分に楽しめる環境づくりができた。
    • 発熱する子は数名いたが、大きく体調を崩すことなく登園することができた。9月に入っても暑い日が続き疲れが出やすいので、一人一人の健康状態を把握し、食事・水分・休息を十分にとりながら、快適に過ごせるようにしたい。
    • 食後のエプロンやタオルを片付けるなど、簡単な身の回りのことに興味が出てきている。汚れ物入れのカゴをマークが見えるように設置したり、袋を広げて入れやすいようにしたりする配慮で、できたときには一緒に「できた」と喜び合い、達成感を味わいたい。
    • 暑さから食欲が落ち、食事が進まない子には、先にフルーツを食べさせたり、風通しのよいところで食べさせたりするなどの配慮をしたことで、少しでもたくさん食べようとする姿が見えてよかった。今後も個々に合わせた対応をしたい。
    • 水遊びの支度が始まると喜ぶ姿が見られ、水がかかってもすっかり平気になって楽しんで遊べた。
    • 休み明けは不安定にならないよう、気をつけて関わった。
    • 室内の遊具を自分で取り出せるよう配置を変えたので、落ち着いて遊べている。次の活動に移るときの片づけ方を知らせたい。
    • 水遊びでは保育者の誘いにより、日毎に意欲的に水に触れて遊べている姿もあるが、水がかかることに抵抗がある子もいる。
    • 水遊びは、個々のペースで少しずつ参加し無理せず過ごせるようにしていった。
    • 気持ちを言葉や喃語で伝えようとする様子も増えてきた。一つ一つ丁寧に応答していき、伝えようとする意欲や言葉の獲得に繋げていきたい。
    • 少しずつ身の回りのことも積極的にできる児が増えてきた。水遊びや砂場遊びでも児同士で楽しむ姿がみられた。
  • 予想される子どもの姿

    • 暑さからたくさん汗をかいたり、早く目覚めてしまったりする子がいる。
    • 時間がかかりながらも、自分でやりたい気持ちが出てくる。
    • 暑さから水分ばかりほしがり、食事が進まない子がいる。
    • じょうろやバケツなどを使いながら、水の感触を体全体で楽しむ。
    • ままごとを通し、つもり遊びを楽しむようになる。
    • 靴下や靴、ズボンの着脱を自分でしようとする。
    • 発熱する子が数名いたが、長引かずに登園する。
    • 友達の存在を意識するようになり、室内遊びや保育室の移動の際、手をつなぐ姿が見られる。
    • 自分の思いをはっきりと言葉や態度で表現するようになったこともあり、玩具の取り合いが増えてくる。
    • 小麦粉粘土を丸めたり、ちぎったり、たたいたりシールを貼ったりして遊ぶ。その際、小麦粉粘土やシールを口に入れようとする子がいる。
    • スプーンを自分で持って食べようとする。
    • 月齢の高い子は、食後にいすをしまったり使ったおしぼりを片づけようとする。
    • タイミングが合うと、おまるやトイレでの排尿に成功することもある。
    • 鼻水が出たら自分から知らせたり、いやがらずにふいてもらう。
    • 食事やおやつ前、排泄後の手洗いを保育者と一緒に行い、洗ったらタオルでふこうとする。
    • 衣服の着脱時に自分から手や足を出して通そうとする。
    • ベランダで沐浴をしたり、シャボン玉で遊ぶことを喜ぶ。
    • 戸外での探索を楽しみ、アリやダンゴムシを見たりして生きものに興味を持つ。
    • 曲に合わせて保育者のまねをしながら体を動かすことを喜ぶ(「できるかな」「エビカニクス」など)。
    • 保育者に絵本を読んでもらったり、歌や触れ合い遊びを喜ぶ(「だんごだんご」「かえるのうた」など)。
    • 絵本やパネルシアターを見て喜ぶ。
    • 子ども同士で関わる場面が増える。
  • 環境構成

    • 自分でやりたい気持ちを大切にし、充分に取り組めるよう十分な時間を用意し、スペースを確保していく。
    • 水にふれる気持ちよさや解放感を味わえるよう、ジョウロやバケツなどの道具を多めに用意し、一人ひとりが好きな方法で水遊びができるようにする。
    • 友達のやっていることをまねて遊べるように、ままごと用のスカートやバッグなどは複数を用意する。
    • 窓側は午睡時暑くなるので、布団の位置も気に掛けていく。
    • 暑さで食欲が落ちているときは、フルーツを先に食べるように促したり、風通しのよいところに移動したりする。
    • トイレは、日に2回清潔の確認をする。
    • 一人でズボンがはきやすいように腰かけられる台を用意する。
    • 室内は風通しをよくしたり、クーラーを利用したりして室温調節をする。
    • 風通しのよいところにコーナー設定をする。
    • 色水遊び用に、乳酸菌飲料の空き容器や食紅などを用意する。
    • いすをしまうよう声をかけたり、おしぼりを入れる場所を知らせる。
    • 個々の健康状態を把握して、沐浴がスムーズに行えるよう準備しておく。
    • 手をタオルできれいにふけたか、1対1で丁寧に見る。
    • 入眠時はそばについたり、背中をなでて声をかけるなど安心して眠れるようにする。
    • 必ず帽子をかぶって戸外へ出る。
    • 好きな遊びを一人でじっくりと遊べるようなコーナーをいくつかつくる。
    • 巧技台や階段の上り下りでは、安全に遊べるよう、そばにつく。
    • 興味のある曲をかけたり、ピアノに合わせて簡単なリズム遊びに誘う。
    • 室内環境や玩具に飽きないよう見直して入れ替えていく。
    • 個々の好みや発達に合わせた玩具を用意し提供することで、ゆったりと遊んで過ごせる環境を設ける。
    • 夏まつりは家族での参加になるため、室内に十分なスペースを設けていく。
    • 大人も子どもも楽しめる催しや食べ物を提供し、親子間で共感できるように構成する。
    • プールを2つに分け、深さや温度を変えて、水が苦手な子や自分のペースで遊びたい子も満足できるようにする。
    • 廃材パックの囲いや布の囲いを自由に使えるようにし、落ち着いて遊びたい時や1人で遊びたい時の場所になるようにする。
    • 温度計・湿度計は分かりやすい所に置く。
    • 水遊び中にもすぐ給水できるよう準備をしておく。
    • 水遊び時は転倒などに注意してマットを敷いたり、子どもをしっかり拭いてから室内へ誘導する。
    • 体調を崩して水遊びできない子も楽しく過ごせるように木陰や室内での遊びも充実させる。
    • お気に入りの絵本を入れつつも、新しい絵本も提供する。
  • 保育者の援助

    • 室内の温度・湿度・風通し・水分補給などに十分気をつける。
    • よく汗をかく子は涼しいところに寝かせる。汗をかいたらこまめにふいたり、着替えさせたりする。
    • 食べようとする姿を見守り、自分で食べられるものやのどごしのよいものを勧め、食欲が落ちないように配慮する。
    • 衣服の着脱や食事等「自分でやりたい」とアピール姿に応え自分で出来た喜びを味わえるよう適度な介助を行い、自分で出来たことを認めていく。
    • 子どもたちの好きな話を友だちと一緒に聞くことで、楽しさを共有できるようにする。
    • 水遊びを楽しめるよう、玩具を提供したり、遊びの方法を知らせ、一緒に遊びながら水遊びの楽しさを伝えていく。
    • 気温が高くなり体力を消耗しやすいので、個々の健康状態を把握し、異常を発見したら適切に対応する。
    • 子ども同士のやり取りがうまくいかないときには、気持ちを受け止めて、互いの存在を気づかせたり、分かりやすく関わり方を知らせたりする。
    • 水の感触を安全に楽しめるよう、個々の様子を見て誘いかける。
    • 粘土やシールで遊ぶ際には、口に入れないように必ずそばに付いて一緒に遊ぶ。
    • 発語には丁寧に応答し、言葉の広がりがもてるようにする。
    • 自分で食べようとする気持ちを大切にしながら、ゆったりとした雰囲気で関わる。
    • トイレに座っているときはそばについて声をかけ、排尿ができたらほめて自信につなげる。
    • 汗をかいたり汚れたときには気づかせて、着替えると気持ちよくなることを知らせる。
    • 自分で脱ぎ着しやすいように声をかけたり必要に応じて介助する。
    • 手をこすり合わせて洗う習慣がつくように、手洗いの歌を一緒に歌う。
    • シャボン玉を吹いてみせて、取ろうとしたり追いかけたりして楽しめるよう誘う。
    • 個々の伝えたい気持ちを受け止めてゆっくりと聞いたり、共感して応えたりして、思いが伝わる喜びを味わえるようにする。
    • 個々の体調に留意して夏の遊びを楽しめるようにする。
    • ズボンを自分で脱ぎはきしようとする姿が見られるので、その気持ちを受け止め、さり気なく援助する。
    • 子どもがおもしろそう、やってみたいと思うことに共感し、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わえるようにする。
    • 生活に必要な挨拶や言葉に気づけるよう、「おはようございます」「いただきます」など、保育者が状況に適した言葉を使う。
    • シャワーは職員間で連携しながら着替えがスムーズにいくように行う。
    • 1対1の読み聞かせを大切にしていく。