• 環境配慮

    • 暑さや日差し、子どもの体調に合わせ十分に休息がとれるよう、活動や遊びの内容・時間を考慮する。
  • 環境配慮

    • 保育者も一緒に遊びを楽しみながら、子どものイメージや見立てを大切にし、それぞれの遊びの楽しさを共感する。
  • 環境配慮

    • プールに入れない日は、室内でも体を動かして遊べる(マットやはしごを使って、登ったり、ジャンプしたりなど)環境をつくっていく。
  • 環境配慮

    • 子どもがトイレに行きたい時に行けるよう保育者同士声掛けをしていく。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの気持ちや排尿の間隔を見て声掛けし、トイレでの排泄に慣れていけるようにする。
  • 健康

    • 1人より他児と過ごす事を好む姿が多くなる。
    • 衣類や靴の片づけをしようとする。
    • 絵の具遊びや魚つりなど、室内での製作遊びを楽しむ。
    • 休み中の出来事や家庭での様子を積極的に保育者に話す。
    • 好きな歌や季節の歌を歌ったり、体操をして楽しむ。
    • 自分でできる身の回りのことは、進んでやってみる。
    • 自分で着脱をしようとして裏返しになることもあり、手伝ってもらって直そうとする。
    • 手洗いで水遊びになることもあるが、保育者に声をかけられるときちんと洗って手をふく。
    • 泥んこ遊びや水遊びなど、夏の遊びの楽しさを味わう。
    • 排尿できたことを保育者に知らせる。
    • 排尿後の後始末を自分でやろうとする。パンツで過ごす子が増えてきて、膝まで下げて排尿する子もいる。
    • 箸を使って食べようとする子も見られる。
    • 保育者や好きな友だちと関わって一緒に遊ぶことを喜ぶ。
    • 野菜スタンプや、ボディーペインティングを楽しむ。
  • 健康

    • 好きな絵本などから膨らませ、ごっこ遊びが発展していく。
  • 健康

    • 色水や泡で洗濯ごっこや、ジュース屋さんごっこを楽しむ。
  • 健康

    • 自分から尿意や便意を知らせ、トイレで排泄できる子が増えてくる。パンツを膝まで下げて排尿したり、後始末を自分でやろうとする。
  • 健康

    • 新しい玩具を導入するため、棚の玩具の配置を見直す。
    • シャワー時には足元にマットを敷き、滑らないようにする。また、タープを張り、紫外線を防ぐ。
    • トイレは常に清潔に保っておく。
    • パンツやズボンを立ってはけるように着替える場所を確保する。
    • プール遊びの準備をしながら必要なものを知らせる(ズボン・パンツ・Tシャツ)。
    • 言葉のやり取りが楽しめるような遊びを設定し、必要な玩具を用意する。
    • 午前中に水遊びを楽しむ日は、保育室に戻ってくるタイミングが揃ってくるため、みんなで昼食を食べられる配置にし、それぞれの席を固定にする。
    • 自然物が見られる場所に散歩に行ったり、保育室では季節の生き物が乗った本を用意しておくことで興味をより持てるようにしていく。
    • 室内・室外ともに季節感のある遊びを用意し、十分楽しめるようにする。
    • 水遊びができない子も室内で静かに遊べるよう、パズルや的当て、魚つりゲームなどを用意しておく。
    • 水遊び用に空き容器を利用した玩具を作るなど工夫する。
    • 男児には立って排尿する方法を無理なく知らせる。
    • 着替えのスペースを十分に確保し、ゆったりと取り組めるようにする。
    • 内容に合った絵本を用いるなどして、トイレ使用についての話をする機会を設ける。
    • 遊びが広がるような素材や教材を用意する(布、絵の具、筆、野菜など)。
    • プレイスマットの使い方、準備の仕方について伝える。
    • 「やってみたい」という気持ちが出てきた時は、そっと寄り添って不安な気持ちを支え、楽しさが味わえるように丁寧に関わる。
    • パンツの子は全部脱がずに膝まで下ろして排尿できるよう知らせる。
    • 一人ひとりの排泄間隔を把握して、タイミングよく誘い、トイレで排泄する習慣がつくようにする。
    • 言葉が伝わらず、思い通りにならないことやモヤモヤを感じている姿を受け止め、その気持ちに寄り添うことを大切にしていく。その上で、一緒に考え、相手の様子を見ながら関わり方を探る姿も丁寧に支えていく。
    • 戸外での遊びは、日陰で風通しのよい場所や蚊が少ないところを選ぶ。
    • 子どもの見つけた遊びや発見に共感し、自信を持って行動できるよう関わる。
    • 子ども同士のやり取りを見守り、必要に応じて言葉を添えるなどして仲立ちする。
    • 自分でトイレで排尿できたことを大いにほめ、自信と共に習慣が身に付くようにする。
    • 室内外で遊べるいろいろな遊びを工夫し、保育者自身が楽しそうに遊んで声をかけたりして、無理なく誘うようにする。
    • 身の回りのことで、できないところはさり気なく手伝い、自分でしようとする姿やできたことを大いにほめ、自信がもてるようにする。
    • 水遊びの約束事をその都度伝え、保育者も共に楽しむ。
    • 水遊び後は着替えると、さっぱりと気持ちよくなることを知らせる。
    • 着替えなどが終わった子たちと絵本などを見ながら待ち、ほとんどの子が揃ってから食事に向かうようにする。
    • 着替えや衣服の調節は、子ども自身が気づいたり、自分でしようとする姿を大切にしつつ、丁寧に関わっていく。
    • 保育士も一緒に遊び、異年齢児との関わりを広げていく。
    • 友だちと主張がぶつかり合う時、子どもの思いを代弁し過ぎたり、言葉で介入し事態の整理を急いだりせず、子どもが自分で伝えようとする言葉をじっくり聞くよう心がける。
    • 遊びがそれていき興奮したり、危険な遊びになりそうになったら、保育者が加わり言葉かけをして関わるようにする。
    • 遊びに夢中になるとトイレを忘れたり、行きたくない気持ちも出てくるため、気持ちよくトイレに向かえるよう、遊びの切り替わりの時などに声をかけ、自分で「行こう」という気持ちになれるような関わりを心がける。
    • 落ち着いた雰囲気で食べられるよう、分担して配膳し、保育者の動きが慌ただしくならないようにする。
  • 健康

    • 保育者も一緒に遊びを楽しみながら、子どものイメージや見立てを大切にし、それぞれの遊びの楽しさを共感する。
  • 健康

    • プールに入れない日は、室内でも体を動かして遊べる(マットやはしごを使って、登ったり、ジャンプしたりなど)環境をつくっていく。
  • 健康

    • 子どもがトイレに行きたい時に行けるよう保育者同士声掛けをしていく。
  • 健康

    • 一人ひとりの気持ちや排尿の間隔を見て声掛けし、トイレでの排泄に慣れていけるようにする。
  • 健康

    • 汗をかいた事や服の汚れに気づいたり保育者に声掛けられて着替えようとする。
    • 園庭で育てている夏野菜を見たり触れたりして楽しみ、収穫した野菜を食べて喜ぶ。
    • トラブルになることはあるが、一緒に遊ぶ楽しさにも気づいていく。【人間関係】
    • にじみ絵やはさみを使った製作をする。
    • プール遊びの準備、食事の準備を育者と一緒に行う。【健康】
    • 夏の日射しや水のきらめきなどを感じる。
    • 戸外遊びで見つけた生物を保育者や他児に知らせ、気持ちを共有する。
    • 好きな絵本や紙芝居の中のせりふをくり返したりして、言葉遊びを楽しむ。
    • 好きな遊びをしたり、気の合う友だちや保育者との関わりを楽しむ。
    • 散歩に出かけ、気分転換をしたり、保育者や友だちと会話を楽しんだりする。
    • 自分でできる身の回りのことは進んでやってみようとする。
    • 自分で着脱をするが、汗で脱ぎづらいときには保育者に手伝ってもらう。
    • 自分の感情や欲求を言葉や仕草で伝えようとする。
    • 水、砂、泥などの感触を味わいながら、夏ならではの遊びを十分に楽しむ。
    • 全身をダイナミックに使ってプール遊びなどを楽しみ、解放感を味わう。【健康】
    • 保育者と一緒に夏野菜の収穫を楽しみにする。
    • 保育者の声かけで、トイレに行って排尿する。
    • 友達と遊ぶ中で簡単な言葉のやり取りをする。
  • 健康

    • 見立て遊びやごっこ遊びの中で、「〇〇のつもり」など、自分の思いや気づきを保育者や友だちに伝える。【人間関係】【言葉】【表現】
  • 健康

    • 泥んこ遊びや水遊び(色水・絵の具遊び)など、季節の遊びを十分に楽しむ。【健康】【環境】
  • 健康

    • 保育者の声掛けや、尿意を感じたら自分からトイレに行ってみようとする。【健康】
  • 健康

    • 疲れてゴロゴロしたり、不機嫌になったりする。
    • 一緒に食べる子が決まってきて楽しい雰囲気の中で食べる。
    • 午睡が終わってもなかなか起きられない。
    • 食欲が落ち、食事が進まない。
    • 水分や休息を取る。
  • 健康

    • 日差しが強い日は早めに入室し、コーナー遊びなどをして室内でゆっくり過ごすようにする。
    • 水分補給や休息ができる場所を設定し、無理なく過ごせるようにする。
    • 汗をかいたらシャワーできれいに洗い流し、気持ちよく過ごせるようにする。
    • 冷房を使うときは外気温との差に気をつける。
    • プール前後での体調の変化に注意する。
    • プール遊び後も1人1人の健康状態を観察すると共に、動と静のメリハリある保育の流れを心掛け、休息も十分取れるよう配慮する。
    • 周りの子や保育者が手を洗う様子を見せ、気づけるようにしていく。
    • 夏の疲れで甘えてくるときは気持ちを受け止めて、その子の様子に合った接し方をする。
    • 興味が持てるよう働きかけるだけでなく、子どもが気づけるよう見守っていく。
    • 自分の気持ちや考えを言葉で表せるように、子どもの話を聞いて言葉を添えたりする。
    • 暑さや日差し、子どもの体調に合わせ十分に休息がとれるよう、活動や遊びの内容・時間を考慮する。
    • 食事中に眠くなる子もいるので、起床時間を考慮しながら早めに布団で休めるようにする。