• 環境配慮

    • 異年齢児と活動を共にする中で、あこがれの気持ちに共感し、自分の力以上のことに取り組もうとする意欲を見守り、援助する。
    • 製作遊びでは、工夫しているところを認め、自分の表現に自信や満足感がもてるように関わる。
  • 環境配慮

    • 家族で過ごした夏の思い出を聞く機会を設け、会話を楽しむ。そして、経験したことを自分なりに表現するきっかけにする。
    • 虫がいそうなところを知らせたり、図鑑や絵本を一緒に見たりしながら関心が持てるようにする。
  • 環境配慮

    • 子どもが話そうとしているときにはしっかりと聞き、一緒に喜び共感する。
    • 一緒に歌ったり踊ったり、体操をしたりして楽しむ。
    • 家庭での夏の経験を伝えにくる子どもに対して、時間をとって丁寧に聞くようにする。みんなの前で話したり、同じような体験をした友だちに話したりし、言葉で思いを共有することのうれしさを感じられるようにする。
    • 食器の正しい置き方を室内に掲示する。
    • アサガオの花が咲いたり、花がある時は色水セットを出して子ども達自身から取り組んでいけるようにする。
    • プール活動では浮力や水圧を体で感じたり、友だちの出来る事に刺激を受けていく。
    • 絵具を園庭に用意したり、プール遊びが思い切り楽しめるよう、遊びの時間を作る。
  • 環境配慮

    • 水遊びやプール遊びが楽しめるよう、ゲームや用具などを用意しておく。
    • 絵本や図鑑などを見やすいように用意しておく。
    • 子どもが話しやすいような環境をつくっておく。
    • 夏ならではの歌や踊りを用意しておき、楽しさを伝える。
    • 夏休みの期間中は、普段とは違う保育室や人間関係の中での生活となるため、個々の子どもが安心できる雰囲気づくりに留意する。
    • 食事に必要なマナー(姿勢、食器の持ち方など)や態度を身に付ける。
    • 保育者自身が子どもの正しい手本となるような食事のマナーを心がける。
    • 保育者自身が子どもの正しい手本となるような行動をとる。
  • 環境配慮

    • 生き物にも大切な命があることを伝え、優しく見たり触れたりする気持ちがもてるようにする。
  • 環境配慮

    • 食事前後にすること(手洗い、あいさつ、歯磨き)の流れが分かるように、絵や写真を掲示する。
    • 異年齢の友達と一緒に活動したり、触れ合ったりできる場所や機会を確保する。
    • プールで滑り台を使用する際は、上下など、必要な場所に必ず保育者が付く。
    • いつでも子どもが自分の気持ちを出し、表現できるような環境をつくる。
  • 環境配慮

    • 全体に声をかけるだけでなく、一人ひとりに声をかけ、水分補給しやすいよう、1か所にクラス全員分のコップを置いておく。
  • 環境配慮

    • シラミが見つかった場合、個別にシャワーをしたり、午睡場所をわけてシラミを広げないようにする。又、そのことで不安な気持ちになることがないように配慮する。
  • 環境配慮

    • 室温や換気に気をつけ、時間を決めて冷房を使用したり、窓を開けて自然の風を取り入れたりして、午睡時の心地よい環境を整える。
  • 環境配慮

    • 保育者は子どもに背を向けず、常に全体を見渡せる位置につき、子どもの達成感を見流さずに褒めて自信につなげる。
    • 暑さや水遊びで疲れるので、静かな場所でよく眠れるようにする。
  • 環境配慮

    • 手洗い、うがいをする保育者の姿を示し、子どもが自主的に手洗い、うがいをしようと思える環境をつくり、感染症予防に努める。
    • 体調が悪いが自分で伝えられない子に対し、優しい口調でどこが痛いか問いかけ、体調が悪い際の伝え方を知らせる。また、状態に応じて病後児室を利用したり、早急に保護者に電話連絡を入れたりするなどの対応をする。
    • 一人ひとりの健康状態を見ながら、快適に過ごせるよう配慮する。
    • 安心して生活できるよう、体調管理に気をつけたり、そばに寄り添うようにする。
    • 外遊び中には必ず1回以上は水分補給をするよう、声かけをする。
  • 環境配慮

    • 水分補給をこまめに促したり、汗をかいたら着替える。
  • 環境配慮

    • 夏の病気や健康な過ごし方について話し、子どもが健康で安全な生活を自ら送れるように配慮する。
  • 環境配慮

    • 長期休みを取った子や休み明けは、特に体調管理に留意し一人ひとりの健康状態を把握する。
    • 活動と休息のバランスをとり、心身の疲れが取り除けるよう、休息・午睡の大切さを伝える。
    • プール活動後、体調が変わる事があるので健康状態を留意しておく。
    • 猛暑日には屋外遊びやプール遊びを控えるようにする。
  • 環境配慮

    • 無理に活動に入れようとせず、タイミングを見て仲間に入りやすいような言葉をかけていく。
  • 環境配慮

    • 生き物に興味・関心をもてるように、観賞しやすい場所に飼育ケースを置き、観察したり変化に気づいたりできるようにする。また、子どもと調べられるように図鑑なども用意する。
  • 環境配慮

    • 子どもが自分から着替えやすいように、衣服や水着やタオルの置き場所や置き方をわかりやすく工夫する。
  • 環境配慮

    • 保育者も一緒に遊びながら、水遊び、プール遊びの楽しさを伝えていく。
  • 健康

    • 園で栽培した野菜の収穫を体験し、食べることを楽しむ。
    • 食事前後の習慣を忘れてしまう子がいる。
    • 姿勢よく食べる子もいるが、背中が曲がったり、ひじをついたりする子もいる。
    • 食事の前後の習慣を忘れてしまう子がいる。
    • 食べこぼしの多い子がいる。
    • 「自分で」と言い、保育者の援助を拒むが、自分でできずに腹を立てて怒る。
    • 「暑いからお茶を飲みたい」と、自分の要求を言葉で伝える。
    • 「どっちが前?」「合ってる?」と保育者に聞き、正しい着用の仕方を身に付けようとする。
    • 排便後、自分でふくがうまくふき取れず、保育者を呼ぶ。
    • 片付けをしないで、次の遊びに移る。
    • 遊びが次から次へと変わり、なかなか一つの遊びに集中しない。
    • 夏の野菜や植物を見て「この野菜は○○ね」などと、自分の知っていることを友達や保育者に伝える。
    • 「貸して」「仲間に入れて」など言葉でコミュニケーションをとりながら、遊びを楽しむ。
    • 夏の植物や昆虫に興味を持ち、見たり、触れたりすることを楽しむ。