• 健康

    • 子どもの「自分でできた」という気持ちを大切にしてできた喜びや満足感に共感し、次の意欲に繋げる。
    • 自分でコップや皿を持ったり、手づかみで食べようとするときは、やりたい気持ちを大事にして見守る。
    • おむつ替えの際は、目を合わせてスキンシップを大切にしながら、「きれいにしようね」と声をかけて心地よくなることを知らせる。
    • スプーンですくいやすいように、介助の時に小分けにするなど配慮する。
    • 食事などの場面では月齢に応じて、自分でできる部分を少しずつ広げていき、子どもが主体的に生活する気持ちを大切に考える。
    • 食具をつかっての食事を意欲的に行えるように、できたときに十分褒めたり、手を添えるなどして一緒に食べ進めていく。
    • 友達と一緒に食べる楽しさを知らせていきながら、食具の扱い方も伝えていく。
    • エプロンは自分で取り外しできる形状(タオルにゴムを取りつけるなど)を工夫していく。
    • 寒い日でも外気に触れて遊び、体調をみながら薄着で過ごすようにする。
    • 自分でやりたいという気持ちを大切にしながら見守り、さりげなく援助していく。
    • 一人ひとりとの関わりのなかで健康状態を把握し、体調の変化に気をつけて元気に過ごす。
    • 歩くことが楽しいと思えるような声掛けをしていく。
    • 子どもの体調やその日の気温に応じて、衣服の調節を行う。
    • タイミングを見て、「オムツが濡れているね」「トイレに行く?」などと言葉をかけ、オムツ交換や排泄の援助をする。
    • 自分で手を洗おうとする気持ちを受け止め、さり気なく援助し、さっぱりした気持ちよさと達成感を味わわせる。
    • 靴や靴下、オムツやズボンの着脱を自分でしようという気持ちになるように、手を添えたり言葉をかけたりする。
    • 食事が進まないときは、声をかけながらゆったりと関わり、無理強いはしないようにする。
    • 夕方など疲れが出て甘えが見られたら十分関わり、落ち着いて過ごせるようにする。
    • 戸外に出るときは、暖かい時間帯を見計らって、体を動かして遊べるようにする。
    • 砂場では、砂が目や口に入らないよう、十分に気をつける。
    • つかまり立ち、伝い歩きの子には、危険がないよう十分に目を配りながら、体を動かす楽しさを実感させる。
    • 年末は、普段より登園している友だちや保育者の人数が少ないので、不安を感じずゆったりと過ごせる雰囲気をつくる。
    • 生活行為の一つひとつをできるだけ丁寧な言葉で伝えるようにする。
    • 自分でできる部分が広がっても、最後の調整や確認はしっかり保育者が行い、心地よく過ごせるように配慮する。
    • 寒い日もタイミングを見て換気を心がける。
    • 暖房を使う時には室温と湿度を常にチェックし、室内の乾燥に注意する。
    • 一人ひとりが自分の気持ちを十分に表出できるように、丁寧に受けとめていき、情緒の安定を図る。
    • 帽子のフープをつかみやすい工夫をし、タオルは丸めやすい様に広げる。
    • わらべうたや季節の歌を繰り返し歌ったり、やってみせて一緒に楽しむ。
    • ままごと遊びでは、ごちそうを食べる様子を「おいしいね」「いただきます」などと声をかけることで、更に遊びが楽しくなるようにする。
    • クリスマス会では、個々の様子に応じて途中で保育室に戻ったり、不安な子は保育者のひざの上に座って参加したりし、無理なく楽しめるようにする。
    • 玩具をつかっての遊び方をゆっくりと見本をみせる。
    • 散策の途中で、子どもが手に取ったり、興味を持ったものがあったら、気持ちを受け止め、発見の喜びを共感する。
    • 絵本の読み聞かせでは、子どもの反応を確かめながら、表情豊かに読み、ともに楽しむ。
    • 一緒にちぎったり伸ばしたりして共感する。
    • 一緒に触りながら感触を言葉にして伝えていく。
    • 子どもたちが好きな歌を繰り返し歌いながら新しい歌も入れていく。
    • 遊びの中で、子ども同士の噛みつきひっかきを未然に防ぐよう、子どもの様子に注意してしっかり見ていく。
    • 子ども同士のトラブルがあったときは、気持ちを受容し仲介に入る。
    • 午前中の疲れや、午睡直後の甘えたい気持ちを理解し、保育者に抱っこしてほしい気持ちを十分に受け止める。
    • 一人一人の子どもの気持ちに共感して言葉をかけ、手をつないだり抱っこをしたり、スキンシップを図る。
    • 保育者は正しい発音ではっきりと話すことで、子どもが「まねしたい」「言ってみたい」と思えるようにする。
    • 発語や喃語に応答しながら、気持ちを受け止め、発語につながるよう言葉を伝えていく。
    • 保育者のしぐさのまねをしてきたら、向かい合って遊び、たくさん楽しめるようにする。
    • 戸外で見たり聞いたりすることに発語や指さしで反応を示したら、丁寧に受け止めてやり取りをする。
    • 「ちょうだい」「どうぞ」など簡単なやり取りを取り入れながら遊び、言葉を広げていく。
    • 友だちの上に乗ったり、顔や髪を引っぱったりすることがあるので、危険がないようそばで見守り、触れ合いを楽しめるようにする。
    • 触れ合い遊びのときには、一人ひとりの顔を見て、安心感を与える。
    • 食事のときには、「おいしいね」などと声かけをして、楽しく食べる経験を大切にする。
    • 甘えて膝の上に乗ってきた時は、優しく受け止めて、信頼関係を深めていく。
    • 保育者のまねをしてふれ合い遊びなどをして友だちとかかわろうとしているときは、子ども同士のかかわりがスムースになるように気持ちを代弁しながら援助する。
    • 友だちとのかかわりの場面では「一緒にやると楽しいね」などと子どもの気持ちを代弁しながらかかわりを援助する。
    • 安心できるよう、そばについて見守ったり、友だちとの関わり方を見せていく。
    • 関わりを見せたり、関りが見られた際にはそばで見守る。
    • 絵本や模倣遊び等から言葉が出やすいように、繰り返し一緒に遊んでいく。
  • 安全対策・事故防止

    • 朝夕の気温差が激しくなり体調を崩しやすい季節なので、家庭での様子や園での様子を伝え合い、一人ひとりの体調を細かく把握していく。
    • 暖房器具の点検や温度調節、換気に気を付け、快適に過ごせるようにする。
    • 子どもの体調の変化を見逃さないように視診をしっかりと行っていく。
    • 戸外遊びでは広い環境を確保し、安全に探索できるよう危険物がないかを見ていく。
    • 寒い時期ではあるが、適切に換気を行い快適に過ごせるように室温や湿度に留意する。
  • 環境・衛生管理

    • 冬の健康管理について保育者と話し合い、感染症や下痢の予防のために初期症状や病状を知り、消毒液などを用意する。
    • なめた玩具はすぐ洗い物かごに入れ、棚やサークル等もこまめに拭いて清潔な環境を作っていく。また、布の玩具もこまめに洗濯する。
    • 気候や体調に留意して、なるべく薄着を心掛けながら健康に過ごす。
    • 感染症にかかりやすい時期なので、調節や室内の温度調節に気を配る。
  • 養護

    • 寒い日でも外気に触れて遊び、体調をみながら薄着で過ごすようにする。
    • 自分でやりたいという気持ちを大切にしながら見守り、さりげなく援助していく。
    • 発語や喃語に応答しながら、気持ちを受け止め、発語につながるよう言葉を伝えていく。
    • 一人ひとりとの関わりのなかで健康状態を把握し、体調の変化に気をつけて元気に過ごす。
    • 室温、換気などに気を配り、温かく快適に過ごせるようにしていく。
    • 戸外遊びから帰ってきた際には、手を洗って清潔に過ごす。
  • 安全・健康

    • 朝夕の気温差が激しくなり体調を崩しやすい季節なので、家庭での様子や園での様子を伝え合い、一人ひとりの体調を細かく把握していく。
    • 冬の健康管理について保育者と話し合い、感染症や下痢の予防のために初期症状や病状を知り、消毒液などを用意する。
    • なめた玩具はすぐ洗い物かごに入れ、棚やサークル等もこまめに拭いて清潔な環境を作っていく。また、布の玩具もこまめに洗濯する。
    • 気候や体調に留意して、なるべく薄着を心掛けながら健康に過ごす。
    • 感染症にかかりやすい時期なので、調節や室内の温度調節に気を配る。
    • 暖房器具の点検や温度調節、換気に気を付け、快適に過ごせるようにする。
    • 子どもの体調の変化を見逃さないように視診をしっかりと行っていく。
    • 戸外遊びでは広い環境を確保し、安全に探索できるよう危険物がないかを見ていく。
    • 寒い時期ではあるが、適切に換気を行い快適に過ごせるように室温や湿度に留意する。
  • 健康

    • 保育者と一緒に歌やリズム体操、楽器などを通して音に親しみ、体を動かすことも楽しむ。
    • 歌や手遊び、体を使った遊びを喜び、くり返しやりたがる。
    • 沢山の玩具に触れ遊ぶ。
    • 伝い歩きや歩行が安定してきて歩くことを楽しみ、探索活動を盛んに行う。
    • 砂や土の感触を味わい、よく遊ぶようになる。
    • 近くの公園まで出かけて、散策を楽しむ。
    • 絵本を読み聞かせたり、手遊びや歌を楽しむ。
    • 近くの神社まで、散策を楽しむ。
    • ドアノブや鍵などを取り付けた壁面のおもちゃを操作して遊ぶ。【もの】
    • ビーズのリングを自分の手足やペットボトルにはめて遊ぶ。【もの】
    • 積み木を積んで遊ぶ。【もの】
    • 様々な素材を素手で触り感触を楽しむ。
    • 保育者の歌声やわらべうたに親しみ、模倣したりリズムに合わせて身体を動かすことを楽しむ。
    • リズム遊びや歌などは、保護者同士で伝えあっておく。
    • わらべうたや季節の歌を繰り返し歌ったり、やってみせて一緒に楽しむ。
    • ままごと遊びでは、ごちそうを食べる様子を「おいしいね」「いただきます」などと声をかけることで、更に遊びが楽しくなるようにする。
    • クリスマス会では、個々の様子に応じて途中で保育室に戻ったり、不安な子は保育者のひざの上に座って参加したりし、無理なく楽しめるようにする。
    • 玩具をつかっての遊び方をゆっくりと見本をみせる。
    • 散策の途中で、子どもが手に取ったり、興味を持ったものがあったら、気持ちを受け止め、発見の喜びを共感する。
    • 絵本の読み聞かせでは、子どもの反応を確かめながら、表情豊かに読み、ともに楽しむ。
    • 一緒にちぎったり伸ばしたりして共感する。
    • 一緒に触りながら感触を言葉にして伝えていく。
    • 子どもたちが好きな歌を繰り返し歌いながら新しい歌も入れていく。
    • つまむ、引っぱるなど手先を使う遊びや、きれいな色彩や音の出る玩具を用意しておく。
    • 好きな玩具で集中して遊べる様に興味や発達にあった玩具を用意する。
    • 物や動物の名前を正しい言葉で伝えていく。
    • 子どもが興味を持ちそうな絵本を選び、配置しておく。
    • ビーズのリングを手や足にはめたり、ペットボトルにはめたりして楽しめるよう、数をたくさん用意しておく。
    • 落ち着いて遊べるように、積み木のコーナーを用意する。
    • 集中して遊びこめるよう十分なスペースや環境を用意する。
    • 手遊び歌に合わせて、声を出したり体を動かす。
    • 巧技台をたたいたり、ぬいぐるみを触ったりなめたり、好きなように関わる。
    • 犬を見て「わんわん」と言ったりする。
    • サイレンの音を聞くと「ぷーぷー」と声を出す姿が見られる。
    • 友達と同じことをしたいという思いをもち、伸び伸びと活動する。
    • ままごとや人形等を使って見立て遊びをじっくりと楽しんだり、保育者と一緒に遊ぶことで人と関わることの楽しさを感じる。
    • 保育者や友だちに関心をもち、真似して遊んだり、関わろうとする。
    • 言葉や仕草により、玩具の貸し借りをしようとする。
    • 手をつないで歩くことに慣れてきて、散歩ではまわりのいろいろなものに興味を示して、指さしや「マンマ」など一語文で反応を表すようになる。
    • 「一本橋こちょこちょ」「いないいないばあ」など、触れ合い遊びを楽しむ。
    • 保育者とのやり取りを楽しみ、自分の思いを指差しや喃語、簡単な言葉、身振り等で伝えようとする。
    • 簡単な見立て遊びができるよう、ままごと用のごちそうやぬいぐるみを出す。
    • 遊びの中で、子ども同士の噛みつきひっかきを未然に防ぐよう、子どもの様子に注意してしっかり見ていく。
    • 子ども同士のトラブルがあったときは、気持ちを受容し仲介に入る。
    • 午前中の疲れや、午睡直後の甘えたい気持ちを理解し、保育者に抱っこしてほしい気持ちを十分に受け止める。
    • 一人一人の子どもの気持ちに共感して言葉をかけ、手をつないだり抱っこをしたり、スキンシップを図る。
    • 保育者は正しい発音ではっきりと話すことで、子どもが「まねしたい」「言ってみたい」と思えるようにする。
    • 発語や喃語に応答しながら、気持ちを受け止め、発語につながるよう言葉を伝えていく。
    • 保育者のしぐさのまねをしてきたら、向かい合って遊び、たくさん楽しめるようにする。
    • 戸外で見たり聞いたりすることに発語や指さしで反応を示したら、丁寧に受け止めてやり取りをする。
    • 「ちょうだい」「どうぞ」など簡単なやり取りを取り入れながら遊び、言葉を広げていく。
    • 友だちの上に乗ったり、顔や髪を引っぱったりすることがあるので、危険がないようそばで見守り、触れ合いを楽しめるようにする。
    • 触れ合い遊びのときには、一人ひとりの顔を見て、安心感を与える。
    • 食事のときには、「おいしいね」などと声かけをして、楽しく食べる経験を大切にする。
    • 甘えて膝の上に乗ってきた時は、優しく受け止めて、信頼関係を深めていく。
    • 保育者のまねをしてふれ合い遊びなどをして友だちとかかわろうとしているときは、子ども同士のかかわりがスムースになるように気持ちを代弁しながら援助する。
    • 友だちとのかかわりの場面では「一緒にやると楽しいね」などと子どもの気持ちを代弁しながらかかわりを援助する。
    • 安心できるよう、そばについて見守ったり、友だちとの関わり方を見せていく。
    • 関わりを見せたり、関りが見られた際にはそばで見守る。
    • 絵本や模倣遊び等から言葉が出やすいように、繰り返し一緒に遊んでいく。
    • 保育者がゆとりをもってじっくり関わる時間をつくる。
    • 発達に合った指遊び、触れ合い遊び、体操などを行い、室内でも十分体を動かせるようにする。
    • 気持ちを表情や言葉、身振りから読み取り、受け止めていく。
    • 子どもの思いをくみとり、どうやって言葉を表していくのか代弁することによって見せていく。
    • 手にカバンを持って「ばいばい」「行ってきまーす」などをくり返して喜ぶ。
    • 友だちと関わって遊ぶことが増えたので、噛みつき、ひっかきなどのトラブルになることがある。
    • 保育者の関わりの下、友達と遊ぶ。
    • 友達と同じ遊びをする。
    • 簡単な言葉や、友だちの名前を覚える子も増えてくる。
  • 家庭との連携

    • 風邪やインフルエンザの流行に配慮し、子どもの体調を把握して変化を見逃さないよう、連絡をとり合う。感染症についての情報を伝えて、手洗い、うがいなど家庭でも予防に努めてもらう。
    • 園での食事の様子を伝え、家庭でも自分でエプロンをつけたいというような気持ちを尊重できるように伝えていく。
    • サイズの小さい靴や衣服を見直してもらう。
    • 厚着になりすぎないよう、調節しやすい衣服や動きやすい上着などを用意してもらう。
    • 天気や体調に合わせて衣服の調節ができるよう、ベストやレッグウォーマーなどを用意してもらう。
    • 発表会に安心して参加し楽しみにしてもらえるよう、練習の様子や内容を詳しく伝えていく。
    • 家庭でも「やりたい。」「やってみたい。」の気持ちを大切にしてもらい達成感、満足感を味わえるよう伝えていく。
    • 年末年始は出来るだけ子どもの負担にならないような過ごし方をして頂く。
    • 子どもの様子を細かく共有し友達との関わりも伝える。
    • 熱が38度を超えた時点で家庭に連絡を入れ、迎えに来てもらう。そのときは園での子どもの様子を細かく保護者に伝える。
    • 一日元気に過ごしたことを連絡帳で伝達するだけでなく、保護者に直接様子を具体的に伝える。
    • 一人一人の様子を丁寧に観察し、表情や体調の変化に気を付け、異常がある場合は、すばやく発見して適切に対応する。
    • インフルエンザ等の予防接種をする時は、子どもの負担が少なくなるよう、接種後は家庭でゆっくり過ごしてもらい、様子を聞いて共有する。
  • 職員との連携

    • 個々の生活リズムに合わせて一人一人の体調に気を配り、体調の変化に気付いたら保育者同士で伝え合う。
    • 低月齢児と高月齢児とで遊びのスペースを分けたり、遊びの内容が子どもの発達に合っているかを確認したりする。
    • 園庭や散歩に出るときは、子どもの様子をよく見て発達に合った活動を考え、遊ぶ場所を分けたり時間帯を変えるなど、保育者間でよく相談する。
    • 土曜日担当の保育者への伝達事項の連絡を行う。
    • 体調の悪い子どもが増えるので、外遊びや散歩の時は、人の配置も含めてどのようにするのか話し合っておく。
  • 健康

    • 身の回りのことができるよう、分かり易く動線を作ったり、物の置き方を工夫していく。
    • よだれや食べこぼしでよだれかけなどが汚れたら、すぐに取り替えて気持ちよく食事ができるように心がける。
    • 室温、換気などに気を配り、温かく快適に過ごせるようにしていく。
    • 保育室など子どもの生活空間をこまめに掃除する。
    • 寒い日もあるので、室内でも十分に体を動かせるよう、コーナーを設定する。
    • 午前中によく遊んで空腹を感じてから食事ができるよう、子どもの発達や様子を見ながら活動を考える。
    • おむつ交換をいやがるときは、歌ったり玩具を見せてすばやくすませ、気分転換を図る。
    • 床に玩具が散らかって転倒したりしないよう、まめに片づける。
    • 三輪車などに興味がある子は、安全に注意しながら見たり触れたりできるようにする。
    • 危険のないよう見守り、自分で何か出来るようになった時は、自分で出来た達成感を味わえるようにする。
    • 高い場所に、登ろうとする姿があるので、足元に玩具を置いたりしないようなるべく広いスペースで遊べるようにしていく。
    • ベランダや砂場など、遊ぶスペースに危険なものがないか事前に点検を行う。
    • 体重計、身長計等の準備をしておく。
    • 階段での上り下りでは危険がないよう、そばについて安全には十分気を配る。
    • 食事の時は、自分で歩いてテーブルに向かい自ら座れるように、座りやすい高さの椅子とテーブルを用意する。
    • 散歩では順番に手をつないで歩いたり、フープやボールを使ったりわらべ歌や体操等で身体を動かせる遊びを用意する。
    • リズム遊びや歌などは、保護者同士で伝えあっておく。
    • つまむ、引っぱるなど手先を使う遊びや、きれいな色彩や音の出る玩具を用意しておく。
    • 好きな玩具で集中して遊べる様に興味や発達にあった玩具を用意する。
    • 物や動物の名前を正しい言葉で伝えていく。
    • 子どもが興味を持ちそうな絵本を選び、配置しておく。
    • ビーズのリングを手や足にはめたり、ペットボトルにはめたりして楽しめるよう、数をたくさん用意しておく。
    • 落ち着いて遊べるように、積み木のコーナーを用意する。
    • 集中して遊びこめるよう十分なスペースや環境を用意する。
    • 簡単なごっこ遊びができるよう、ままごと用のごちそうやぬいぐるみを出す。
    • 保育者がゆとりをもってじっくり関わる時間をつくる。
    • 発達に合った指遊び、触れ合い遊び、体操などを行い、室内でも十分体を動かせるようにする。
    • 気持ちを表情や言葉、身振りから読み取り、受け止めていく。
    • 子どもの思いをくみとり、どうやって言葉を表していくのか代弁することによって見せていく。
  • ねらい

    • 衣服や靴の着脱、スプーン食べなど身の回りのことに興味関心をもって挑戦していく。
    • 保育者や友達と体を動かすことを楽しみながら友達との関わり方を知り、一緒に遊ぶ事を喜ぶ。
    • いろいろな歌や楽器遊びを通して音楽に親しみを持っていく。
    • 暖かい時間帯には外気に触れ、健康に過ごす。
    • 保育者や友達と関わりながら、好きな遊びを楽しむ。
    • 保育者と一緒に、人や動物などの模倣をして楽しむ。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、寒い時期を健康に過ごせるようにする。
    • 探索活動を楽しみながら、体を十分に動かして遊ぶ。
    • 寒い季節でも健康的に過ごせるようにする。
    • 活動しやすい環境の中で、自然に触れたり十分に体を動かしたりして遊べるようにする。
    • 友だちと一緒に関わりを持って遊ぶ。
    • 自分でやりたい気持ちを大切にしていく。
    • クリスマス会や発表会にむけて、リズムに合わせて体を動かす事の楽しさや、体で表現する楽しさを知る。
    • 体を活発に動かして遊ぶ楽しさを味わう。
    • 言葉やしぐさをしっかり受け止め、満足できるようにする。
    • 保育者や友だちとのかかわりを楽しむ。
    • 保育者の見守りのもと、ひとり遊びや見立て遊びをじっくりと楽しむ。
  • 健康

    • 着脱や食べることなどに興味をもち、やってみようとする。
    • 戸外遊びから帰ってきた際には、手を洗って清潔に過ごす。
    • 衣服の着脱を保育者に手伝ってもらい、清潔になった気持ちよさを味わう。
    • 自分でせっけんで手を洗ったり、保育者に手を洗ってもらったり、洗い方を見せてもらったりする。
    • 巧技台を使用し、はいはいで上り下りをしたり、歩いたり走ったりするなど、体を動かして遊ぶ。
    • 食事では、スプーンを使って自ら食べようとする。また、エプロンをしたり手を拭いたりすることを保育者と一緒にやってみようとする。
    • 友達との関わり方を少しずつ知っていく。
    • コップやスープの器を両手で持ち飲む。
    • 歩くことの楽しさを知る。
    • 苦手なものを食べるのが最後にならないように順番を工夫したり、声をかけられることで、ご飯もおかずも一緒に食べられるようになる。
    • おむつを取り替えてもらうと気持ちよくなることがわかり、排泄を知らせることが少しずつできるようになる。
    • 「抱っこ」「いや」など、気持ちを表す言葉が出始める。
    • 室内、戸外で遊び、睡眠や休憩を十分にとる。
    • 天気がよければ、ベランダで体を動かして遊ぶ。
    • ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きなど、体を動かす。
    • 手づかみで自分の食べたいものを食べる。【自分】
    • パズルやシール貼り、クレヨンのなぐり描きや洗濯ばさみ、スポンジのぽっとん落としなどで発達にあった指先を使う遊びをじっくりと楽しむ。
    • 戸外では、手つなぎ歩きや歩行をたくさん行い、十分に身体を動かすことを楽しむ。
    • 身の回りの簡単なことを「自分でやりたい」という気持ちを受け止めてもらいながら、保育者と一緒に行うことを積み重ねていく。
    • 身の回りのことができるよう、分かり易く動線を作ったり、物の置き方を工夫していく。
    • 子どもの「自分でできた」という気持ちを大切にしてできた喜びや満足感に共感し、次の意欲に繋げる。
    • 自分でコップや皿を持ったり、手づかみで食べようとするときは、やりたい気持ちを大事にして見守る。
    • おむつ替えの際は、目を合わせてスキンシップを大切にしながら、「きれいにしようね」と声をかけて心地よくなることを知らせる。
    • スプーンですくいやすいように、介助の時に小分けにするなど配慮する。
    • 食事などの場面では月齢に応じて、自分でできる部分を少しずつ広げていき、子どもが主体的に生活する気持ちを大切に考える。
    • 食具をつかっての食事を意欲的に行えるように、できたときに十分褒めたり、手を添えるなどして一緒に食べ進めていく。
    • 友達と一緒に食べる楽しさを知らせていきながら、食具の扱い方も伝えていく。
    • よだれや食べこぼしでよだれかけなどが汚れたら、すぐに取り替えて気持ちよく食事ができるように心がける。
    • エプロンは自分で取り外しできる形状(タオルにゴムを取りつけるなど)を工夫していく。
    • 寒い日でも外気に触れて遊び、体調をみながら薄着で過ごすようにする。
    • 自分でやりたいという気持ちを大切にしながら見守り、さりげなく援助していく。
    • 一人ひとりとの関わりのなかで健康状態を把握し、体調の変化に気をつけて元気に過ごす。
    • 歩くことが楽しいと思えるような声掛けをしていく。
    • 子どもの体調やその日の気温に応じて、衣服の調節を行う。
    • タイミングを見て、「オムツが濡れているね」「トイレに行く?」などと言葉をかけ、オムツ交換や排泄の援助をする。
    • 自分で手を洗おうとする気持ちを受け止め、さり気なく援助し、さっぱりした気持ちよさと達成感を味わわせる。
    • 靴や靴下、オムツやズボンの着脱を自分でしようという気持ちになるように、手を添えたり言葉をかけたりする。
    • 食事が進まないときは、声をかけながらゆったりと関わり、無理強いはしないようにする。
    • 夕方など疲れが出て甘えが見られたら十分関わり、落ち着いて過ごせるようにする。
    • 戸外に出るときは、暖かい時間帯を見計らって、体を動かして遊べるようにする。
    • 砂場では、砂が目や口に入らないよう、十分に気をつける。
    • つかまり立ち、伝い歩きの子には、危険がないよう十分に目を配りながら、体を動かす楽しさを実感させる。
    • 年末は、普段より登園している友だちや保育者の人数が少ないので、不安を感じずゆったりと過ごせる雰囲気をつくる。
    • 生活行為の一つひとつをできるだけ丁寧な言葉で伝えるようにする。
    • 自分でできる部分が広がっても、最後の調整や確認はしっかり保育者が行い、心地よく過ごせるように配慮する。
    • 寒い日もタイミングを見て換気を心がける。
    • 暖房を使う時には室温と湿度を常にチェックし、室内の乾燥に注意する。
    • 一人ひとりが自分の気持ちを十分に表出できるように、丁寧に受けとめていき、情緒の安定を図る。
    • 帽子のフープをつかみやすい工夫をし、タオルは丸めやすい様に広げる。
    • 室温、換気などに気を配り、温かく快適に過ごせるようにしていく。
    • 保育室など子どもの生活空間をこまめに掃除する。
    • 寒い日もあるので、室内でも十分に体を動かせるよう、コーナーを設定する。
    • 午前中によく遊んで空腹を感じてから食事ができるよう、子どもの発達や様子を見ながら活動を考える。
    • おむつ交換をいやがるときは、歌ったり玩具を見せてすばやくすませ、気分転換を図る。
    • 床に玩具が散らかって転倒したりしないよう、まめに片づける。
    • 三輪車などに興味がある子は、安全に注意しながら見たり触れたりできるようにする。
    • 危険のないよう見守り、自分で何か出来るようになった時は、自分で出来た達成感を味わえるようにする。
    • 高い場所に、登ろうとする姿があるので、足元に玩具を置いたりしないようなるべく広いスペースで遊べるようにしていく。
    • ベランダや砂場など、遊ぶスペースに危険なものがないか事前に点検を行う。
    • 体重計、身長計等の準備をしておく。
    • 階段での上り下りでは危険がないよう、そばについて安全には十分気を配る。
    • 食事の時は、自分で歩いてテーブルに向かい自ら座れるように、座りやすい高さの椅子とテーブルを用意する。
    • 散歩では順番に手をつないで歩いたり、フープやボールを使ったりわらべ歌や体操等で身体を動かせる遊びを用意する。
    • 衣服や靴の着脱をしようと、手で押したり引っ張ったりしようとする。
    • 鼻水、咳、発熱など、体調を崩す子が増える。
    • オムツが濡れていないときは、便器に座ろうとする。
    • 段差や傾斜のあるところを、転ばずに上り下りできる。
    • 鼻水が出ているよと言われるとティッシュの所まで行き鼻にティッシュをあてる。
    • 外出後や排泄後に手を洗い綺麗になることの心地よさを知る。
    • 転んで立ち上がった後に手をはたき、砂を取り綺麗になることの心地よさを知る。
    • ご飯は食べるがおかずを好まず、口から出すことも多い。
    • 食べたことのないものでも一口食べて好みの味だと、自分から食べようとすることがある。
    • よだれが多く出るためよだれかけをしていても、服までぬれていることが多い。
    • おむつがぬれていたら声やしぐさで知らせることが多くなっている。
    • 階段の手すりにつかまって上り下りできるようになる。
    • 歩行が安定してきて、散歩のとき手をつないで歩くことができる。
  • 現時点での子どもの姿

    • つたい歩き、歩行など活発に動き、転倒などによる小さなけがが増えた。
    • お散歩では、歩ける子達が順番に歩き、落ち葉を拾ったり、踏んだりして秋の自然に触れながら歩くことを楽しんでいた。
    • 帽子の片付け、靴や靴下の着脱等保育者と一緒に楽しんで行っていた。
    • はいはいする子は、探索活動が増えている。
    • 生活発表会を経験し、手遊びや踊りなど、体でリズムをとったり、保育者のまねをしたりして手足を動かすことを楽しむ。
    • 自分の気持ちを伝えようとするがまだ言葉にできないためか噛もうとする。
    • 友だちの真似をしたり、一緒に遊ぼうとしている。
    • 自分でやりたいという気持ちが出てきた。
    • 戸外では、外気に触れ気持ち良さを感じて戸外の活動を楽しんでいる。
    • 帽子を頭にもっていく、ズボン、靴下を自分で脱ごうとするなど、着替えへの意識が高まっている。
    • 友達に手を伸ばし触る姿が見られる。
    • 玩具を見つけて机まで両手で運び、片付けまでする。
    • 靴を履き短い距離を保育者と手を繋ぎ歩く。
    • 言葉を発する子が増え、保育者との言葉のやり取りに喜びを感じる。
    • ハイハイでトンネルくぐりを楽しんでいる。
    • 遊びたいおもちゃを見つけると、立ち上がり手を伸ばしていいる。
    • 食事は手づかみが多いが、スプーンを持つと、使って食べようとしている。
    • カップや食器に見立てて、飲むまねをしたり、おもちゃを入れたバッグを持って手を振ったりしてイメージの世界を広げている。
    • 友だちの横で同じことを楽しむ姿が見られる。
    • 食事では食べたいものを指して伝えている。
    • 食事の時、エプロンをつけようとし、食事が終わると外そうとする。エプロンは保育者と一緒にバッグに片づけている。
    • 指先の力加減が上手にできるようになり、集中して積み木を積む姿が見られる。
    • 模倣遊びが多く見られ、お皿や鍋に食材を入れ、食べる真似をして遊んでいる。
    • 小麦粉粘土やパン粉粘土を伸ばしたりちぎったりして存分に楽しんでいた。
    • 鼻水、咳の子が多く、下痢も続いたりと体調を崩した子もいた。
  • 長時間保育の配慮

    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。